漫画家・真崎守(まさき・もり)の妻である漫画家・恋池りもによるコミックエッセイ「だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます」が発売中だ(バジリコ刊/税込1320円)。
真崎は「ジロがゆく」「はみだし野郎の子守唄」などで知られ、劇場アニメ「はだしのゲン」「時空の旅人」などの監督も担当。漫画雑誌「COM」の漫画投稿コーナー「ぐら・こん」で、峠あかね名義で漫画評論家としても活動した。漫画家として本格的に活動する前、本名の森柾(もり・まさき)として、虫プロダクションで「ジャングル大帝」の制作などを務めたことでも知られている。
「だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます」では、真崎が講師を務めていた漫画学校の生徒だった著者が、真崎のもとに弟子入り、同居を経て、28歳のときに69歳の真崎と41歳差で結婚にいたるエピソードや、結婚から3年後に真崎が認知症になってからの日常などがつづられている。
【作品情報】
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ジャングル大帝(1997)
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