なじみの産地の「海苔」を手に取りふと思う。もし宇宙のどこかで海苔が採れたら?

明石産にするか/(C)益田 ミリ/KADOKAWA

なじみの産地の「海苔」を手に取りふと思う。もし宇宙のどこかで海苔が採れたら?

6月3日(水) 21:15

明石産にするか
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スーパーマーケットは、暮らしの中の巨大宇宙。宇宙に飛び立つロケットのようにカートで進むと、野菜やお菓子、日用品といったざまざまな「惑星」が輝いている——。

そう表現するのは、人気イラストレーターの益田ミリさん。商品を見ては空想をふくらませ、時に癒され、子ども時代や旅の思い出に浸り、つい長居してしまうそう。そんなスーパーでの一コマを、益田さんらしいほのぼのとしたタッチで描いています。

「自分を乾麺に例えるなら?」「もし宇宙産の海苔があったら」など、独特の発想に共感したりクスリとしたり。いつものスーパーがちょっと違う景色に見えてくるかもしれません。

※本記事は益田 ミリ著の書籍『スーパーマーケット宇宙』から一部抜粋・編集しました。




折りたたみおにぎらず

よく見たらいろいろあるな

やはり大阪出身だからで

宇宙海苔が輸入される日が来てもおかしくない



著=益田 ミリ/『スーパーマーケット宇宙』






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