「SWマンダロリアン・アンド・グローグー」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「見せ場メガ盛りのSW外伝」「迫力100点」「可愛いは正義」

「SWマンダロリアン・アンド・グローグー」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「見せ場メガ盛りのSW外伝」「迫力100点」「可愛いは正義」

6月3日(水) 12:00

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5月22日から公開された「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」が、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(6月1日発表/集計期間:2026年5月29日~5月31日)において、2週連続で週末観客動員映画第1位を獲得。その興行収入は15億円を超えました。

また、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(6月1日発表/集計期間:2026年5月25日~5月31日)においても、2週連続で第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

●物語について:「見せ場メガ盛りのSW外伝」「迫力100点」「これぞサイドストーリーの本懐」

まずは物語について。誰でも楽しめるエンタメ性の高さや、目が離せないアクションシーンの充実ぶりに言及する声が目立ちました。

・単独でも楽しめる作品で、SFウェスタンと言う独自の世界観の中で、根強いファンがいるEP4~6の時代を取り込んでいるのが上手いところです。四足歩行戦車AT-ATやXウイングなどの懐かしのメカを見せながら、様々なクリーチャーとのバトルや激しいガンファイトをぎっしり詰め込んだ感じです。

・アクションの凄さは期待を上回ってました。ディンだけの活躍ではなく、グローグもカッコ良い見せ場が多々あって見応えのある作品でした。いやぁもっかい行ったろ。

・バッタバッタとぶっ倒す快感は良い物だ。ストーリーも特に凝らずあえて深みも感じないがそれはそれでOK。あくまでサーガじゃなくその銀河の片隅でのサイドストーリー物語に徹した所が良い。それでなおあっちこっちでインスパイアを感じるんだよなぁ。悪くないよ。銀河の片隅の血の繋がらない親子の冒険劇。

・初見の人でもスムーズに入れ最初から最後迄ハラハラドキドキさせられ目が離せない良作なファミリー向けスペースファンタジーアクションムービーでした。

・正直、「スター・ウォーズ」に特別詳しいわけでもないし、「マンダロリアン」シリーズを追っていたわけでもない。それでも、観ているあいだずっと楽しかった。難しいことを考えなくてもワクワクできて、キャラクターの掛け合いや冒険の空気に自然と引き込まれる。「もっと観たい」と素直に思える作品だった。これはもう、いくらでも続けてほしい。

●キャラクターについて:「グローグーの愛らしさにキュンキュン」「製作陣の愛が伝わってくる」「可愛いは正義」

続いてキャラクターについて。

・マンダロリアン、グローグーはもちろん頭から離れないメカニック技師の小人爺さんたち(アンゼラン)やロッタ、シガニー・ウィーバーのウォード大佐などなど、個性的かつ魅力的!グローグーの愛らしさに、もーキュンキュン♡

・ドラマシリーズの頃からずっと見続けていて、公開をとても楽しみにしていた作品でした。グローグーが思った以上に成長していて、その姿を見るのも嬉しかったです。最後に付け加えておきたいのは、音楽のすばらしさ!今の時代の「スター・ウォーズ」シリーズにぴったりはまってる。

・グローグーが可愛いだけじゃなく伏線も拾われよくできている脚本だった。守られるグローグーが守る側へ成長していく様はグッときます。

・キャラクターも可愛いいしコメディタッチなので、良い意味でディズニー映画です(コレ観て「マンドーカッコいい」とか「グローグー可愛い」ってなってくれて、ドラマ版とかも観てくれたら嬉しいです)今までの「スター・ウォーズ」ファンがニヤニヤしちゃう小ネタも「あるある」も満載なので古参の人もぜひ。

・グローグその他もCGでくるのかと思ったら、人形?使っていたんですよね?多分。いっぱい。だからか風景から何から古の特撮のようなおもちゃのような映像でそこも面白かった。

【「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」あらすじ・概要】

「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーの物語を、壮大なスケールで描く。

物語の舞台は、「スター・ウォーズジェダイの帰還」後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。

本作では、成長したグローグーがルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、「スター・ウォーズ」シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開。さらに、新キャラクターとして名優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場する。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるデイブ・フィローニが製作総指揮、ジョン・ファブローが監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集う。

【作品情報】
スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー

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