逆襲のヒーロー・鈴鹿央士が伊勢谷友介に拳一つで立ち向かう「喧嘩独学」緊迫のボクシングシーン公開

決戦ボクシングシーン先行カット

逆襲のヒーロー・鈴鹿央士が伊勢谷友介に拳一つで立ち向かう「喧嘩独学」緊迫のボクシングシーン公開

6月3日(水) 8:00

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鈴鹿央士が主演を務めるNetflixシリーズ「喧嘩独学」から、共演する伊勢谷友介との魂のぶつかり合いが溢れ出るボクシングシーンの場面写真が公開された。

原作は、世界累計閲覧数22億回超えの大人気韓国ウェブトゥーン。スクールカースト最底辺、いじめと貧しさに追い詰められた人生どん底の高校生・志村光太(鈴鹿)は、巻き込まれた喧嘩の動画が配信されてしまい、図らずも有名人に。金を稼ぎ、人生を変えるため、彼は配信者「喧嘩独学」として不良たちに立ち向かっていく。

主人公の志村を鈴鹿が、志村の前に立ちはだかる最大の壁・桑田雄剛を伊勢谷が演じるほか、志村の逆襲に心を震わせ新たな一歩を踏み出す後輩女子・八潮秋役に見上愛、志村へ喧嘩配信という”悪魔の囁き”を行うカネゴン役に菅生新樹、志村のアルバイト仲間であり憧れの存在・朝宮夏帆役に生見愛瑠が出演。さらに、濱尾ノリタカ、浅川梨奈、前田拳太郎、長田拓郎、関口メンディー、高山璃子、坂口涼太郎、前田公輝、名村辰、佐野岳、オラキオ、大鶴義丹、片岡鶴太郎、原田美枝子らが共演。監督・脚本は「翔んで埼玉」「はたらく細胞」でもタッグを組んだ武内英樹と徳永友一が務める。

今回公開されたのは、志村が、圧倒的なカリスマとパワーを誇る裏社会のプロモーター・桑田とリングで対峙する緊迫のボクシングシーン。喧嘩など一度もしたことがなかった素人の志村が、謎の教本動画「喧嘩独学」を武器に孤高の拳を鍛え上げ、絶対的強者である桑田に“拳一つ”で下剋上を挑んでいく。

本作で本格的なアクション、そしてボクシングに初挑戦となった鈴鹿。殴られ何度突き落とされても立ち上がる泥臭くも熱い演技に対し、武内監督は「前半はひょろひょろでないといけなくて、後半ではリングで鍛え上げられた裸を見せないといけない。撮影期間の4カ月の中でそこをどれだけやってやってのけられるかという心配もありましたが、見事に身体作りもやってくれました」と、その真摯な役作りの姿勢に太鼓判を押す。

また、クランクイン前から鈴鹿と入念なセッションを重ねていたそうで、「会うたびにアイデアや考えたことを伝えて、向こうもそういう話をしてくれて。鈴鹿くんに決まったことで取り入れた要素というのもいろいろあって、彼はお茶目だからすぐふざけるんですよ(笑)。結構辛いシーンが続くので、鈴鹿くん自身の魅力で味付けすることでちょっと息を抜くところもできるかなと思いました」と、鈴鹿自身の人間性がキャラクターに奥行きを与えたことも明かした。

また伊勢谷については「彼のお芝居が大好きなので、この役のキャスティングの時に伊勢谷くんでいきたいと推しました。伊勢谷くん自身、しばらく出ていなかったので、桑田にさらにインパクトが出るかなと。昔、「あしたのジョー」でボクサーの力石徹をストイックに鍛えて演じられていて、すごいなと思っていたんですよね。だいぶ時間は経ってしまったけれど、身体作りからまた頑張ってくれるかなと思ってお願いしました。キャラクターに関しては割と彼が持っているものでいけるかなと思ったので、細かい説明はしなかったですね。怪しさと狂気のあるキャラクターですが、狂気が得意なのは知っているので、とにかく怪しくいてほしいと。あとはとりあえず頑張って鍛えて!ということだけでした(笑)」と、ストイックさへの敬意と、彼の持つ唯一無二のオーラへ絶大な信頼感を寄せている。

Netflixシリーズ「喧嘩独学」は、6月11日から世界独占配信。

【作品情報】
はたらく細胞

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