旅行先でドライブしていたら、渋滞に巻き込まれてしまった。
土地勘のない場所、どうすれば抜け出せるのか......。
千葉県の60代女性・Eさんの体験談。
<Eさんからのおたより>
2012年6月中ごろのことです。
ANAのキャンペーンで往復航空券二人分がプレゼントされ、夫婦でこれを利用して長崎市在住の友人を訪ね、ついでに五島列島へ足を延ばしました。
恒例のトライアスロンが開催中なのを全く知らず、レンタカーで渋滞にはまってしまいました。
困惑していた私たち夫婦に、男女の二人連れの方が声をかけてくださったのです。二人は車で抜け道を先導してくれました。
あとで礼状を書こうとしたら
そのときにはせめてものお礼と、千葉県銚子電鉄の「ぬれ煎餅」を差し上げたのですが、お名前をうかがわず名刺もいただかなかったことを、今さらながら後悔しております。
役所に勤務されている方だったと記憶していて、後で調べてお礼状を書こうと思ったのですが、結局わかりませんでした。
私たち夫婦の窮地を救ってくださり、本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
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