現代に生き残った忍者は闇に潜む──「四十九 Seek」迫力満点の予告編&新場面写真公開

世界各国の映画祭で82の賞を獲得

現代に生き残った忍者は闇に潜む──「四十九 Seek」迫力満点の予告編&新場面写真公開

6月3日(水) 8:00

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世界各国の映画祭で82の賞を獲得しているアクション映画「四十九 Seek」から、予告映像、新場面写真が公開された。

【動画】「四十九 Seek」予告編

本作は、「現代に忍びが生き残っていたら…」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を圧倒的なリアリティで描く、生身の人間がぶつかり合う93分間のノンストップアクション。その中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。

主人公の相沢を、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた浅野寛介が演じるほか、三浦誠己、菜葉菜、弓削智久、小川未祐、吉田美佳子、上村侑、結城貴史、石井靖見、ケイン・コスギら共演。監督は、忍者アクションの正統な血を引くシェイン・コスギが務める。

「役者として待っているだけではなく、自らが主体となって映画を創る」という浅野の強い覚悟と、コスギ監督の妥協なき演出により、昨今の主流であるワイヤーやCG、速度編集には頼らず、肉体の極限を映し出すことにこだわった映像が完成。生身で挑んだ本物のアクションは、やがて国境を越え、現時点で82の賞を獲得するという世界的な熱狂を呼び起こしている。

予告映像では、相沢のもとに本部から「闇組織に奪われた新型爆薬を奪還せよ」という極秘指令が下される。日本転覆を企む裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)との運命の対決や、次々と襲いかかる刺客たちとの爆薬争奪戦。息つく間もないノンストップアクションの結末は――物語の行方が気になる内容だ。

「四十九 Seek」は、7月31日から池袋シネマロサ、kino cinéma新宿ほか全国順次公開。

【作品情報】
四十九 SEEK

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©2026 映画「四十九 SEEK」 製作委員会
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