これからは「延命」のための抗がん剤治療。強い薬に耐えられなくなっていた私の体/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(22)

これからは「延命」のための抗がん剤なんだな/(C)くぐり/KADOKAWA

これからは「延命」のための抗がん剤治療。強い薬に耐えられなくなっていた私の体/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(22)

6月3日(水) 21:15

これからは「延命」のための抗がん剤なんだな
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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。




■願いと煩悩
88の寺巡りも残すところあと少しになっていた

世界中の病に苦しむ人が救われますように…


■治療内容変更
今日から2剤抜きの維持療法にしましょう

私の体はもう強い薬に耐えられないんだな…


■維持療法開始
抗がん剤を頑張ってきたけど

頑張りましょうね



著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』









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