息子が同級生に見下されている? 熱中症で倒れたと聞き、母が迎えに行くと…/すべては子どものためだと思ってた(2)

見下されている?/(C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

息子が同級生に見下されている? 熱中症で倒れたと聞き、母が迎えに行くと…/すべては子どものためだと思ってた(2)

6月2日(火) 22:15

見下されている?
▶▶この作品を最初から読む



「親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられない」…。
母の「子どものため」という思いが、本当は子どもを傷つけてしまっていたとしたら?

土井家の長男・こうたは、未熟児として生まれ、体が弱く自己主張もあまりしないタイプ。そんな息子に対して「特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしい」と願う母のくるみは、とあるきっかけで息子が小学校内でクラスメイトから下に見られがちなことを知ってしまいます。

そんな矢先、ママ友に振られた話題からこうたの中学受験を決意。受験勉強を頑張る息子のために様々な情報を仕入れてきますが、その思いが我が子を、そして家族を次第に追い詰めていき…。

行き過ぎた愛情と考えに取り憑かれた母の行く末は?
親子の関係性における葛藤を描いたエピソードをお送りします。

※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『すべては子どものためだと思ってた』から一部抜粋・編集しました。



登場人物


■うちの子は体が弱い
お昼の掃除の時間

息子のクラスへ

保健室にいます

大丈夫!?



外でなにしてたのよ

このまま帰らせます

今日はダメ

やんなくていーよ




できるよこうちゃんでも

マザコンじゃん!

離される手



著=しろやぎ秋吾/『すべては子どものためだと思ってた』









【関連記事】
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
▶▶最初からまとめ読み▶▶
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ