美容院でイメージチェンジしてキレイになりたい! ところがじょうずに希望を伝えられなかったり施術が髪質に合わなかったりすることも。誰もが一度は経験のある、ヘアチェンジの失敗エピソードを3本紹介します。
美容師にお任せして爆睡
イメージチェンジをしようと美容院へ。美容師さんに髪型をお任せしました。どんな仕上がりになるのか楽しみにしていたのですが、心地よさに負けて眠ってしまいました。
ふと目を開けると、すでにカットは終わっていて鏡の前に新しい自分が映っていました。しかしその姿は思い描いていた髪型とは違っており、
がっかり
してしまいました。
◇◇◇◇◇
期待通りにはならなかったけれど、この経験が「髪型一つで気分は大きく変わる」と気付かせてくれました。次はもっと自分の希望を伝えてみようと思います。
著者:高橋ゆい子/70代女性・主婦
イラスト:ふるみ
「え、爆発!?」美容院で髪が膨れ上がり…
ブリーチを繰り返した髪にストレートパーマをかけたら、髪がまるで爆発したみたいに一気に膨張。
気付けば、カッパみたいな膨れ方になり、「え、何これ!?」と鏡の前で二度見してしまいました。
美容師さんと相談の上で、慌てて再度ストレートをかけ直した結果、最終的には真っすぐになったものの、想像以上に時間も体力も消耗。仕上がった髪とは裏腹に、私はヘトヘトに疲れ切っていました。
◇◇◇◇◇
髪はきれいに整いましたが、それ以上に大変だった過程のほうが心に残っています。美容は仕上がりだけでなく、そこまでの時間や体験も含めて印象に残るものだと実感しました。
著者:橘田いずみ/50代女性・無職
イラスト:ふるみ
大失敗の前髪で思い出写真を撮影
「産後はしばらく美容院にも行けないし、思い切ってイメチェンしよう」と、憧れのモデルさんの写真を見せてお願いしたのです。
「こんな感じでお願いします」と写真を見せた私に、美容師さんは笑顔で「お任せください」と答えてくれました。しかし、仕上がった鏡の中の自分を見た瞬間、息が止まりました。似ても似つかないどころか、
自分の顔にまったく似合わない前髪。
思わず言葉を失いました。
その場では「ありがとうございます」と笑って帰りましたが、心の中はショックでいっぱいでした。
SNSで人気の店でも、自分に合うかどうかは別問題
なんだと痛感しました。
その後、無事に娘が生まれました。けれど、最初のツーショット写真に写っているのは、あの失敗した前髪の私。
見るたびに当時のショックがよみがえり、
「この前髪さえなければ」
と思ってしまいます。うれしいはずの記念写真なのに、どうしてもモヤモヤが残りました。
◇◇◇◇◇
どれだけ人気のある美容院でも、「自分の希望がちゃんと伝わるか」が一番大切だと感じました。写真を見せたからといって、イメージがそのまま伝わるとは限りません。今思えば、いつもの信頼できる美容院で、里帰り前にカットしておけばよかったと強く感じた出来事でした。
著者:木下凛/30代女性・主婦
まとめ
美容院での失敗を避けるには、施術前のカウンセリングで「なりたいスタイル」や「髪の悩み」を伝えるのはもちろん、自分の「髪質」をどこまで理解してもらえるかが重要なポイントになるようです。
さらにいつも同じ美容師さんにお願いできれば、自分の髪の状態をわかってくれているという安心感がありますよね。失敗を重ねながらも、「この人!」と思える美容師さんを見つけることが、理想のスタイルへの近道となるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※一部、AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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