J・J・エイブラムスが製作を務め、主演アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーという豪華キャストが結集した「オークストリートの異変」の本予告と海外版本ポスターが、このほど公開された。
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【動画】「オークストリートの異変」本予告
3月に急遽解禁された予告映像では平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、多くは語られなかった本作。その底知れぬ空気感に、映画ファンからは「底知れない感じがして面白そう」「8月の公開まで、この“何が起こるかわからない”空気感を楽しみたい」「タイトルからして不穏で最高」と期待の声が相次ぎ、早くも世界的な注目を集めていた。
映像は、食卓を囲むハサウェイやマクレガーら演じる平凡な主人公家族が、昨夜の異変について話す場面から始まる。強風が巻き起こり、真っ暗な夜が突如強烈な光に照らされ、危険を察知した犬が光に向かって警戒するように吠え立てる。翌朝、その異変の正体について、ヘリコプターやエイリアンなど様々な可能性を巡らせる家族だが、やがて自宅の水道が止まり街中が停電してしまい、自分たちがただならぬ状況下にあることに気づく。
さらには、トゲの生えた巨大な尻尾のようなものを目撃したり、道が途中で断崖絶壁になってしまい街から出られなくなるなど、人々が平穏な日常を送る住宅街(オークストリート)で数々の異変が起きていることが映し出される。
そして、民家の裏に不気味な影を見たマクレガーは危険を感じ、ハサウェイと共に全速力で逃げるが、その後ろからはなんと獰猛な肉食恐竜の姿が現れ、凄まじい速さで街の住人に食らいついてしまう。恐竜は自宅に戻る夫婦を追いかけて、玄関のドアにまで猛スピードで突っ込んでくるが、間一髪ドアを閉めて家族は危機を脱する。恐竜の脅威から逃れるため、そして街から脱出するため、家族は家中から武器になるものを手に取りサバイバルに挑む。
映像ではさらに巨大な恐竜らしき影や翼竜の姿も映し出されており、複数の種類の恐竜が登場することが伺える。予告の最後には、住宅と同じくらいの全高にもなる巨大な肉食恐竜が出現し、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが住宅街を必死で逃げまわる、緊迫感のある場面が描かれている。
「オークストリートの異変」の監督は、「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」といった、奇想天外なストーリーテリングを得意とするデビッド・ロバート・ミッチェルが担当。8月14日から日米同時公開。
【作品情報】
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オークストリートの異変
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