子宮筋腫を乗り越えたのに…。52歳、立っていられないほどの足のむくみに直面して/私の生理のしまい方(7)

何かの病気?/(C)原あいみ、関口由紀/KADOKAWA

子宮筋腫を乗り越えたのに…。52歳、立っていられないほどの足のむくみに直面して/私の生理のしまい方(7)

6月2日(火) 21:30

何かの病気?
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めまい、発汗、生理不順、理由のわからないイライラ…。40代を過ぎた頃から、体や心の変化に戸惑ったことはありませんか?「これって更年期?」と思っても、症状も時期も人それぞれ。周囲に相談しづらく、不安を抱え込んでしまう人も少なくありません。

閉経前後の約10年間といわれる「更年期」は、女性の体に大きな変化が訪れる時期。つらさばかりに目が向きがちですが、これからの自分のために心身を整える大切な期間でもあります。

そんな更年期世代のリアルな悩みや気づきを描いたコミックエッセイ『私の生理のしまい方』をお送りします。

※本記事は原あいみ、関口由紀著の書籍『私の生理のしまい方』から一部抜粋・編集しました。



51歳で生理が去っていった

別の問題が勃発!

何?この異常な足のむくみと重さは?





まだ午前中なのに立っていられない…

休むわけにはいかないし

辛かったぁ…





確かに楽にはなった

しばらくするとまた同じ症状が

もう行けないかも


※この作品は医師の監修を経ておりますが、診療行為が必要な場合は必ずかかりつけの医師等の診察を受けた上、その指示に従ってください。


著=原あいみ、関口由紀/『私の生理のしまい方』









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