自転車で通学中、タクシーにはねられた。意識を失い、気づいた時に聞こえてきたのは(東京都・30代女性)

朝、タクシーにはねられて(画像はphotoAC)

自転車で通学中、タクシーにはねられた。意識を失い、気づいた時に聞こえてきたのは(東京都・30代女性)

6月2日(火) 19:30

助けてくれた人の声は聞こえたけれど、顔は見ることができないまま......。

東京都在住の30代女性・Eさんは、高校生時代に交通事故に遭ったという。

車にはねられ、頭を強く打った彼女は意識を失った。

<Eさんからのおたより>

高校3年生の時、朝自転車で通学している途中、左から来たタクシーにはねられてしまいました。

一時意識を失い、気がついたときはどなたかが介抱してくれていました。

最初に聞こえたのは女性の「あなたどこ見て運転してるの!」という怒りの声でした。

わたしが目を覚ましたことに気付くと...

その後わたしが目を覚ましたことに気付くと、家族に連絡できるか聞いてくれて、ケータイで親の番号を出すと、代わりに電話して事情を説明してくれました。

わたしはそのあと1人で救急車に運ばれ、後で親が来てくれました。

助けてくれた方の顔を見ようとしましたが、頭を強く打っていたため動かせず、わからないまま。

ちゃんとお礼も言えなかったことで、今でも後悔しています。

でも、一生忘れることはありません。

この場を借りて言わせてください。

あの時は本当に、助けてくださってありがとうございました。


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