奇怪な連続殺人事件の犯人を追う耐えがたい93分「ストレンジ・ハーベスト」凄惨な姿を捉えた本予告&ポスター完成

奇怪な連続殺人事件の犯人を追う耐えがたい93分「ストレンジ・ハーベスト」凄惨な姿を捉えた本予告&ポスター完成

6月1日(月) 17:00

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カルフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させたモキュメンタリーホラー「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」の本予告映像、本ポスタービジュアル、場面写真が一挙に公開された。

カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010年7月9日、911に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。刑事ジョセフ・カービーは、儀式的な手口、際立った残忍性から、93年から95年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていたのだ。15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか──。

米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で92%の高評価を獲得した本作のメガホンを取ったのは、この世のものではない悪霊と生々しい恐怖を融合させた「グレイヴ・エンカウンターズ」のスチュアート・オルティス。トゥルークライムドキュメンタリーの形式をまとい検証映像で連続殺人犯を追ううちに、物語は次第に常識の外側へと踏み込んでいき、観客に“作り物ではない”という錯覚を抱かせる。

「何もしないでお願い!」と叫ぶ小女の前にマスクをかぶった謎の男が現れる衝撃の本予告映像が公開。口と両手をテープで拘束された痛ましい姿や三角形のような謎のシンボルから、刑事は「あの男が戻ってきた」と語り、その男が“ミスター・シャイニー”と呼ばれていることが明らかになる。また、まるで落書きのように描かれた“マスク男”の似顔絵と、一家の凄惨な姿を捉えた2種類の本ポスタービジュアルも披露。目を背けたくなる残酷描写の奥に潜む事件の真相に、あなたはたどり着けるだろうか。

「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」は、7月17日から全国公開。

【作品情報】
ストレンジ・ハーベストインランド・エンパイアの怪事件

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