ジェームズ・ガン率いるDCユニバース最新作「スーパーガール」(6月26日日米同時公開)とK-popガールズグループ“LE SSERAFIM”の楽曲コラボが決定した。併せてLE SSERAFIMのメンバーが日本のファンに向けたグリーティング映像が披露された。
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【フォトギャラリー】「スーパーガール」
本作は、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが昨年公開し、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超えるヒットを記録した「スーパーマン」に続く物語。スーパーマン/クラーク・ケント(デビッド・コレンスウェット)のいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐスーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、型破りで等身大の新世代ヒーローとして運命に立ち向かう姿を描く。
LE SSERAFIMは、欧州での初単独公演を含む世界23都市32公演を巡るワールドツアーの開催を発表し、日本でも昨年の東京ドーム公演を成功させるなど、グローバルに存在感を拡大し続けるガールズグループ。今回のスペシャルコラボは、5月22日に発表された彼女たちの2作目のフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のリード曲「CELEBRATION」が、映画オリジナルリミックス 「CELEBRATION (Supergirl Ver.)」 として特別に制作し、各音楽配信プラットフォームよりリリースする。
さらに本楽曲は、映画本編で使用されることも決定している。また、LE SSERAFIMリーダーのKIM CHAE WONは、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役のミリー・オールコックと同じ2000年生まれの“Z世代”でもある。
グリーティング映像では、SAKURAが「映画『スーパーガール』のように本当にかっこいい楽曲になっています」と自信をのぞかせ、KAZUHAは「映画と楽曲のスーパーガールリミックスをぜひ映画館でお楽しみください」と、日本語で期待のコメントを寄せている。
「CELEBRATION」は、メンバーのKIM CHAE WONとHUH YUNJINが制作に参加したことでも反響を呼んだ楽曲だが、「恐怖心を受け入れ、自分と向き合う強さを讃える」というメッセージが込められており、「スーパーガール」の物語とも強く共鳴する。スーパーガール/カーラ・ゾー=エルは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトが毒に侵され、かけがえのない“相棒”を失うかもしれない恐怖を抱えながらも、【愛する者のために私は戦う】と決意。解毒剤を求め、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。
【作品情報】
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スーパーガール
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