賀来賢人が、本日5月31日に放送されるMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(午後10時~)に出演。林修が時代のカリスマと一対一で対峙する大人気企画「インタビュアー林修」に登場する。
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【フォトギャラリー】日曜日の初耳学に出演する賀来賢人
自身が原案・プロデューサー・主演を務めた Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」が世界的に好評を博し、監督のデイブ・ボイルと共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の長編映画第1作となるホラー「Never After Dark ネバーアフターダーク」(6月5日公開)も控える賀来。2013年の映画での堤真一との出会いや、2020年の日曜劇場「半沢直樹」での堺雅人、2021年の「TOKYO MER走る緊急救命室」での鈴木亮平など、数々の名優に揉まれながらキャリアを重ねてきた。
そんな賀来が役者人生のすべてを賭けて挑み、一躍大ブレイクを果たすきっかけとなった出世作「今日から俺は!!」(2018年)の舞台裏と、人生を変えた恩師・福田雄一監督との「長年の付き合い」から紐解く“役者・賀来賢人”の原点に迫っていく。
20代後半当時は「30歳になってあまり芽が出なかったら役者を辞めようと思っていた」と当時の切実な覚悟を明かした賀来。オーディションに落ち続け、焦りを感じていた彼を救い、役者としての才能を見出したのが、コメディの奇才・福田監督だった。デビュー直後の18歳での出会いから数え、今や20年の深い付き合いになるという2人。そこには、単なる監督と俳優を超えた、熱い絆のプロローグがあった。
リモートで登場した福田監督は、当時22歳だった賀来の初舞台「スマートモテリーマン講座」での知られざる極貧生活の苦労話を告白。ライフラインが止まるほどの困窮ぶりを見かねた福田監督が、賀来に食事をさせるためわざわざ夕食休憩の時間を作っていたという心温まるエピソードが明かされる。
さらに「今日から俺は!!」の撮影当時、賀来をはじめ仲野太賀、清野菜名、橋本環奈ら若手キャスト陣が「絶対にこの作品で売れてやる」と熱いハングリー精神で火花を散らし、お互いに「俺より目立つな」とぶつかり合っていたと回想。そんなロケ期間中、みんなでファミレスへ食事に出かけた際、若手俳優たち(ムロツヨシらも同席)が平らげたお会計が総額「50万円」に達したという、驚愕の太っ腹裏話にスタジオは大きな笑いに包まれる。
そして、賀来が「ずっと恋をしている」と敬愛してやまない大先輩・堤真一がVTRで登場。これまで数々の作品で共演してきた堤は、最初に出会った時のことが今でも忘れられないと言い、「普通に立っているだけで不思議な雰囲気がある」とその魅力を語る。一方で、そんな憧れの存在である堤から「一度も味わったことがない(笑)」と暴露されてしまった、賀来の意外な“態度”とは……?堤の娘たちが賀来の演技に大ハマりしている微笑ましい私生活の交流を明かす。
インタビューの随所で覗くのは、賀来の自分自身に対する揺るぎない信念。コロナ禍を前に「守りに入っている」と気づいたことから始まった独立への道。理想のクリエイティブを追い求め、ハリウッド監督へまるでプロポーズのようにパートナー契約を直談判したエピソードなど、失敗を恐れず突き進む背景には「ワクワクする初期衝動を大切にしたい」という確固たる思いがあった。
【作品情報】
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Never After Dark ネバーアフターダーク
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