マークセンが4打差逆転でシニア26勝目2位寺西明、3位に藤田寛之と片山晋呉

マークセンが今季初優勝(提供:日本プロゴルフ協会)

マークセンが4打差逆転でシニア26勝目2位寺西明、3位に藤田寛之と片山晋呉

5月30日(土) 19:15

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<すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント最終日◇30日◇イーストウッドカントリークラブ(栃木県)◇6867ヤード・パー72>

4打差4位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が7バーディ・ボギーなしの「65」で回り、トータル14アンダーで逆転優勝した。2017年に続く大会2勝目、自身が持つシニア最多優勝数を更新する通算26勝目を挙げた。



【写真】美しい…片山晋呉が“世界初”のアイアンシャフト投入


トータル12アンダー・2位に寺西明。トータル11アンダー・3位タイには藤田寛之、片山晋呉が並んだ。

大会連覇、2試合連続優勝がかかった宮本勝昌はトータル6アンダー・14位タイで大会を終えた。

桑原克典が4番パー3(実測178ヤード)でホールインワンを達成。6番ユーティリティでの一打がカップに吸い込まれた。飯田産業から賞金50万円が贈られる。

今大会の賞金総額は5000万円。優勝したマークセンには1000万円を獲得した。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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