宮岡太郎監督が「東京学生映画祭」審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、劇場公開長編映画としてセルフリメイクした「Erica エリカ」が異例の盛り上がりを見せている。
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【動画】怖い…怖すぎるぞ、エリカ!「Erica エリカ」スペシャル映像
5月15日に公開されると、ミニシアターランキングの初週(5月15日~17日/興行通信社調べ)第1位を獲得。続く2週目(5月22日~24日/興行通信社調べ)でも第3位をキープ。SNS上では観客による感想投稿が相次ぎ「最凶で最恐のメンヘラクイーン・エリカ」「危険なのに目が離せない」「メンヘラ美少女に引き込まれる」といった、本作のキーパーソン・エリカの猟奇的なキャラクターに注目が集まっている。中には1700万インプレッションを超える投稿も現れるなど、その存在感がSNS上で大きな話題を呼んでいるのだ。
恋人いない歴23年の青年・辰樹(望月歩)は、カフェで働く美しい女性エリカ(林芽亜里)と出会い、彼女の優しさに心を奪われていく。次第に2人の関係は深まっていくが、エリカの意味深な言動や、辰樹の周囲で起こる不可解な出来事によって、日常は徐々に不穏な様相を帯びていく。やがてエリカの異様な執着と狂気が明らかになっていき、辰樹は逃れられない運命へと巻き込まれていく。
このほど“メンヘラ美少女・エリカ”の猟奇的な一面を切り取ったエリカ・スペシャル映像が披露。SNSでも話題となっている「深夜の歩道で無表情のままバットを振り続けるシーン」をはじめ、「付き合い始めた辰樹の背後の窓から、張り付くようにじっと様子を伺う異様な姿」など、エリカの狂気を感じさせるカットが次々と映し出される。そしてラストは、エリカの絶叫とともに、次々と切り替わる異様な表情の数々が強烈なインパクトを残している。
また、大きな反響を呼んでいるキャラクター“エリカ”について、望月&林のコメントが公開された。詳細は、以下の通り。
【望月歩】
たくさんの方に観ていただき、大きな反響を本当にありがとうございます!とっても嬉しいです。とりあえず、僕はエリカに出会いたくないです(笑)。
彼女は手段を選びませんし、目的のためなら他のことは何一つ気にしません。
「まさかあの子が」「そんなことをする子じゃない」そんな、どこかで聞いたことのある言葉たちが、この作品の不穏な空気と共に頭をよぎるのが、「エリカ」のヤバさなのかなと思います。
暑くなってきたこの時期に、背筋が凍る体験を、そして、エリカという人物に魅了されに、ぜひ映画館へ足を運んでみてください。
【林芽亜里】
映画「Erica-エリカ-」たくさんの方が観てくださってとても有難く嬉しいです!!感じ方が様々で楽しく感想を見ています。
観てくださった方はご存知の通りエリカはあんな人物でした(笑)感情が0秒並の速さで切り替わったり、100%以上の伝え方をしたり。私にはない感情の動きが多かったので理解して演じるのは難しかったですが、エリカって凄いなちょっと羨ましいなと思うところも見つけながら充実した撮影期間でした。
引き続き、エリカをお楽しみください!
【作品情報】
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Erica エリカ
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