高橋文哉が、蒼井優が主演を務めるドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS/毎週金曜午後10時)に出演していることがわかった。
ある日、二組の夫婦がある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけとなり、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常は、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった――。二組の夫婦の喪失から始まる「“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。脚本は「silent」などを手掛けた生方美久。演出は「花束みたいな恋をした」など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。
「仮面ライダーゼロワン」で主演を務めた後、金曜ドラマ「最愛」で主人公の弟で物語の鍵を握る重要人物を演じて注目を集め、「君の花になる」ではボーイズグループ・8LOOMのリーダー役も話題になった高橋。「フェルマーの料理」ではGP帯連続ドラマ初主演を務め、近年では連続テレビ小説「あんぱん」、映画「SAKAMOTO DAYS」、映画「ブルーロック」などの話題作に出演。約3年ぶりにTBS金曜ドラマに出演する。
本作で演じるのは、喫茶店の従業員・直人(なおと/28歳)。一見すると社交的だが、実際はドライな性格で人と深く関わることはしない。他人と一定の距離を保って生きてきたが、とある事故に巻き込まれてしまい…。蒼井演じる主人公・咲子、中島歩演じる樹生、高橋演じる直人の謎に包まれたそれぞれの関係性とは?新たに公開されたビジュアルには、この3人のほかに2人分の枠が設けられている。
高橋のコメントは、以下の通り。
【高橋文哉】
TBSの金曜ドラマは、世間の皆さまに自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、個人的にとてもご縁を感じています。本作のお話をいただいて、再び戻ってくることができたという感覚でとてもうれしく思っています。生方さん脚本の作品は今回が初めてですが、キャラクター作りがとても繊細だと感じました。直人という役は自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです。また、蒼井さんをはじめ初共演の方が多く、学びが多い作品になると思います。
【作品情報】
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