おさるのジョージ生みの親に迫る、山崎エマ監督ドキュメンタリー 河合優実をナレーションに迎えた日本語吹き替え版が8月14日から公開

おさるのジョージ生みの親に迫る、山崎エマ監督ドキュメンタリー 河合優実をナレーションに迎えた日本語吹き替え版が8月14日から公開

5月29日(金) 12:00

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絵本「おさるのジョージ」著者の生涯を追った山崎エマ監督の長編デビュー作「モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険」の日本語吹き替え版が、8月14日より全国で順次公開される。ナレーションは、俳優・河合優実が担当する。

2018年に劇場公開された本作は、世界中で愛されている絵本「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」シリーズを生んだユダヤ人の夫婦ハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻の波瀾万丈な人生を追ったドキュメンタリー映画。第二次世界大戦が始まったのち、ナチス・ドイツの侵攻を逃れた二人が、戦火に巻き込まれてもなおジョージのキャラクターを守り続けた実話だ。

「小学校それは小さな社会」「甲子園フィールド・オブ・ドリームス」で、国内外から高い評価を受けるドキュメンタリー監督・山崎が、装い新たに河合をナレーションに迎え「日本語吹き替え版」で新たな魅力を吹き込む。
制作にあたっては、膨大なアーカイブ映像や貴重な原画の数々が世界中から集められており、それらに加えて15,000枚にも及んだという手書きのアニメーションを織り交ぜ完成。製作期間には実に3年もの年月がかけられた。

なお、今年で絵本刊行から85周年を迎えることから、本作公開と併せて8月13~25日、松屋銀座で展覧会「おさるのジョージ展きみがいるから毎日楽しい」が催される。

【作品情報】
小学校それは小さな社会

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