世界的人気を誇る格闘ゲームを実写映画化した大ヒットシリーズの最新作「モータルコンバットネクストラウンド」の日本公開を記念して、初日舞台挨拶の実施が急遽決定した。6月5日に、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、ライデン役を演じた浅野忠信が登壇し、舞台挨拶を行う。併せてレッドバンド予告が披露された。
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1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける「モータルコンバット」。その実写映画として2021年に公開された「モータルコンバット」は、格闘ゲーム映画の新たな成功例として話題を呼んだ。そのシリーズ最新作には、前作に引き続き、ドラマ「SHOGUN 将軍」で世界を席巻したスコーピオン役の真田広之とライデン役の浅野忠信が出演。そしてシリーズ屈指の人気キャラクター、ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが本作から参戦し、人間界と魔界が激突する究極の格闘大会“モータルコンバット”が開催される。
5月8日から公開された北米では、初日興行収入が前作比約2倍となるロケットスタートを記録し、全世界興行収入1億ドルを突破。米レビューサイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアでも高評価を獲得し、“劇場で体感すべき映画”と称されている。
舞台挨拶決定を記念して披露されたレッドバンド予告は、本編の中から過激なシーンを厳選して収録している。映像は、シリーズ屈指の人気キャラクターであり、本作から参戦するジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が、過去の栄光を振り返りながら、黄昏れるシーンから始まる。そこへ突如現れたライデン(浅野)から、「選ばれし者よ、闘え」と命じられ、人間界の"切り札"として地球の命運をかけた<モータルコンバット>へ強制参加させられることに。独特のユーモアと、大胆不敵なスタイルで、ジョニーは魔界の強敵に挑んでいく。
アクションシーンでは、「これぞ『モータルコンバット』」という過激な描写が続く。魔界の皇帝シャオ・カーン(マーティン・フォード)の養女であり、鉄扇を使うキタナ(アデライン・ルドルフ)とジョニー・ケイジの肉弾戦や、「負けたら即死」の言葉とともにシャオ・カーンが、キタナの父親であり、祖国エデニアのキング・ジェロッド(デズモンド・チアム)の指を切り裂き、胸を貫き刺して血しぶきをあげる衝撃的なシーンなど、本作ならではのダイナミックな見どころがノンストップで押し寄せる。
さらに、前作に引き続き登場する、最強戦士スコーピオン(真田広之)と、魔界の暗殺者サブ・ゼロ(絶対零度)ことビ・ハン(ジョー・タスリム)の因縁の対決では、スコーピオンの決め台詞「Get Over Here!(こっちに来い!)」の声とともに、体を真っ二つに切り裂き血しぶきが舞う、「お残しなし」の衝撃的なフェイタリティ(究極神拳)が映し出され、格闘アクションとしてのカッコよさと、シリーズ独自の過激描写が融合した、見応え抜群の映像に仕上がっている。なお、映画本編では、さらに多彩で容赦のないフェイタリティシーンが描かれる。
「モータルコンバットネクストラウンド」は6月5日から公開。R15+作品。
【作品情報】
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モータルコンバットネクストラウンド
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