昨年の「日本女子オープン」より(撮影:福田文平)
5月29日(金) 13:03
宮里美香が自身のインスタグラムを更新。2012年に米国女子ツアーで初優勝を飾った「セーフウェイ・クラシック」(現在は「スタンダード・ポートランドクラシック」)から「心温まるメッセージと素敵なギフト」が届いたことを嬉しそうに投稿した。
「Once a Winner, Forever a Champion」(一度勝者になれば、永遠のチャンピオン)と英語で記した宮里に大会から贈られたのはティファニーのペンダントだった。トップにある「∞」(無限大)は、アクセサリーに使用されるときには「永遠の愛」「途切れることのない絆」というポジティブな意味が込められている。
そして歴代チャンピオン全員の名が記された中に自分の名前があることを喜んだ。「今でもこうして大会との繋がりを感じられること。本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです」。
この大会は1972年にスタートし、今年で54回を迎える長い歴史を有している。歴代優勝者の中には岡本綾子(1986年)、宮里藍(2010年)、そして昨年、米ツアーで嬉しい初優勝を挙げた岩井明愛の名前もあった。
また米ツアー通算72勝を挙げたアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、48勝のナンシー・ロペス(米国)、34勝のベッツィ・キング(米国)、31勝のジュリ・インクスター(米国)、27勝のロレーナ・オチョア(メキシコ)などレジェンドたちの名前も。
最後は大会関係者自筆の手紙が写されていたが、その中には「you are forever a champion in our eyes」(あなたは私たちにとって永遠のチャンピオンです)という言葉が綴られていた。
宮里は最後に英語で「Thank you, Portland Classic」と、再度、感謝の言葉を記して投稿を締めくくった。
