「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ「何にも知らなくても楽しめる冒険活劇!」「グローグーのかわいさが致死量超えそう」

「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ「何にも知らなくても楽しめる冒険活劇!」「グローグーのかわいさが致死量超えそう」

5月27日(水) 15:00

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世界的人気を誇るSFサーガ「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」。5月22日から公開された本作は、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(5月25日発表/集計期間:2026年5月22日~5月24日)において、週末観客動員映画第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

●物語について:「何にも知らなくても楽しめる冒険活劇!」「新規もファンも満足できる内容」

まずは物語について。7年ぶりにスクリーンに帰ってきた「スター・ウォーズ」の世界を満喫した声が多数溢れていましたが、テレビシリーズを見ていなくても十分に楽しめた、というポジティブな感想も目立ちました。

・最高!やっぱり「スター・ウォーズ」は映画館で観なきゃ!大画面だからこそ、彼らの小さな仕草や視線の動き、息遣いまでがダイレクトに心に響いてきます。単なる壮大なSFアクションに留まらず、完全に「親子の物語」として一本の映画に昇華されており、シーズン1のあの出会いから見守ってきた身としては、ラストにかけて感無量の一言でした。

IMAXではかなり長い時間映像が拡張されていて、これが想像以上にとてつもない迫力。観たかった「スター・ウォーズ」の戦闘を体感できます。席が揺れるほどの重低音があり、大好きなテーマ曲も別次元です。

・筋金入りの「スター・ウォーズ」ファンがルーカスに対して最大限のリスペクトをしつつ、新しい肉付けとしての今作。どこか懐かしい雰囲気でありながら、観たかった世界。旧作のあのキャラクターのあの繋がり等、時間目一杯のアトラクション感とカタルシス。

・最新技術によるスピーディーなアクションと一流のパペットチームによる愛おしい様なカクカク感のある小さな生き物たちの大活躍と、何より新しい時代の父親像!良かったです!

・「スター・ウォーズ」に複雑で重い一大叙事詩をもとめているヘビー層には向かないかもしれないけど、シリーズ初心者の入口としては最高の映画だと思う。こうしてSWに疎遠になってた自分がまんまとグッズを買って、来月はディズニー+に入ろうかなと思ってるくらいだから。

・「SW」映画って、こういうものだと思う。「マンダロリアン」シリーズは見ずに映画を見ましたが、充分楽しめました。

・戦闘シーンは重厚感があり、ブラスターの音や演出も圧倒的、映像がきれいで迫力があった。手に汗握るシーンもあった。

●キャラクターについて:「グローグーのかわいさが致死量超えそう」「マンダロリアンが無敵」

続いてキャラクターについて。グローグーの可愛さに魅了された人々の声が多数見受けられました。また、マンダロリアンの強さに痺れたという声も上がっていました。

・グローグーのかわいさが致死量超えそうで、「これ以上やられたらファンになっちゃうじゃないか」と悶えながら見ました。

・何よりグローグー。とにかくかわいい。表情や仕草の一つひとつに癒やされ、気づけば完全に心を持っていかれていました。かわいいだけではなく、マンドーとの関係性が積み重なっているからこそ、ふたりのやり取りに自然と感情移入できるのも良かったです。

・これが噂のマンダロリアン!カッコ良ーい🙌ナンバリングと呼ばれるものしか見たことなく、Disney+他でのシリーズも見たことがないので本当に初見。ドラマシリーズを見たらもっと好きになるんでしょう。

・グローグーのちょこちょこ動く昔ながらの人形な感じが本当に存在しているようで最高に愛らしい。

・痛快アクション映画。とにかくマンダロリアンが無敵。無敵過ぎて安心して見れる

・スピーディーなキレキレの動きで超カッコいいマンダロリアンと、何をするにもいちいち可愛いグローグーが堪能できるアクション大作。

【「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」あらすじ・概要】

「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーの物語を、壮大なスケールで描く。

物語の舞台は、「スター・ウォーズジェダイの帰還」後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。

本作では、成長したグローグーがルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、「スター・ウォーズ」シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開。さらに、新キャラクターとして名優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場する。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるデイブ・フィローニが製作総指揮、ジョン・ファブローが監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集う。

【作品情報】
スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー

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