◆グランドニッコー東京 台場の初夏ランチを編集部が実食!生メロン4種や爽やかなスイーツ10種をビュッフェで
グランドニッコー東京 台場の30階のレストラン「The Grill on 30th」で、2026年6月30日(火)まで提供中の「初夏のプリフィックスランチ」は、今が旬のメロンを主役にしたデザートビュッフェ付き!
前菜、スープ、メインディッシュのプリフィックスコースに、デザートはフレッシュメロン4種類の食べ比べや、サマーフルーツを使ったケーキなどがずらり。東京の絶景とともに楽しむ贅沢ランチの魅力をたっぷりレポートします。
この実食レポートの要約
・グランドニッコー東京 台場の30階レストラン「TheGrillon30th」にて、初夏の食材が輝くプリフィックスランチとメロンビュッフェを提供中
・前菜にはじまり、スープとメインは好みに合わせて選べるスタイルで、本格的なコースとデザートビュッフェがいただける
・魚介、お肉あわせて8種のメインが揃い、グリルを軸に素材のうまみを引き出した料理が楽しめる
・食後は、個性豊かなフレッシュメロン4種の食べ比べと、夏を先取りしたサマーフルーツのスイーツが並ぶ華やかなデザートビュッフェを召し上がれ
・シェフが目の前で爽やかなメロンクリームを絞る、できたての「メロンタルトモンブラン」など、ライブ感あふれる特別なおもてなしも
・東京湾やレインボーブリッジを一望する地上30階の絶景空間で、デートや記念日、日常を忘れる特別なご褒美ランチにおすすめ
◆地上30階からの絶景がお出迎え!初夏を彩るメロンビュッフェ付きランチへ
ホテル最上階の開放的な空間で、非日常の贅沢ランチ
エレベーターでホテルの最上階・30階へ降り立つと、そこには大きなガラス窓から明るい光が差し込む、圧倒的な開放感の洗練空間が広がっています。窓の外に見えるのは、東京タワーやスカイツリー、そして青く輝く東京湾とレインボーブリッジ!この絶景だけで一気に非日常の気分が高まります。
店内には、グリーンとオレンジを基調とした爽やかなデザートビュッフェ台が。大きな台に美しく盛られたフレッシュメロンが圧倒的な存在感を放っています。4種類のメロンが好きなだけいただける贅沢ランチに、ワクワクが止まりません。
◆初夏の味覚を贅沢に。選べるスープ&メインがうれしいプリフィックスランチ
2種類から選べる初夏のスープ、週替わりの前菜も
こちらのランチは、前菜、選べるスープ、選べるメインからなる全3品のプリフィックスコース。ミートローフやキッシュなど週替わりの内容で提供される前菜をいただいたあと、2種類から選べるスープが登場します。
「初夏の野菜とベーコンのコンソメスープ」は、ズッキーニ、パプリカといった初夏の野菜がごろごろ入った具だくさんな1杯。ベーコンのうまみがぎゅっと凝縮された、贅沢な味わいです。
「赤ピーマンとトマトのポタージュ」は、夏らしい鮮やかな彩りが目を引くクリーミーなポタージュ。トマトの爽やかな酸味の後に、ほのかに赤ピーマンの風味も感じられました。どちらも初夏の訪れを感じさせてくれる味わいで、ほっと心がほぐれます。
8種類から選べるメイン!旬の魚や肉料理など、多彩なラインナップ
メインディッシュはなんと8種類もの豊富なラインナップから選べます(うち2種は+1,500円)。編集部はこちらの2品をセレクト。
お魚料理は「サワラのグリル 梅肉白ワインソース」。パリッと香ばしく焼き上げられた皮目にナイフを入れると、身の部分はやわらかく肉厚。口に入れると身がぎゅっとしまっていて、噛めば噛むほどうまみがあふれ出してきました。ピンク色の梅肉白ワインソースも華やかです。
お肉料理は、本日の肉料理として登場した「ラムのハンバーグ」。お肉のうまみがぎゅっと詰まっていてスパイシーな仕上がりです。ラム肉特有の風味を活かしつつもクセがないので、ラム好きの方はもちろん、少し苦手な方でもおいしく食べられる味付け。滑らかでクリーミーなマッシュポテトと一緒にいただけば、まさに至福の味わいです。
付け合わせのグリル野菜のおいしさにも驚きました。しっかりとした太さがあるアスパラガスは、ジューシーで食べ応え抜群。じゃがいもは北海道産の「一年雪室熟成きたあかり」を使用しており、甘くてほっくりとした味わいでした。日替わりで、同じく北海道産の「インカのめざめ」を使用することもあるそう。素材へのこだわりもたっぷりです。
絶景×贅沢ランチの特等席。気分を高める追加メニューも
窓の外に広がる東京湾とレインボーブリッジの絶景をバックに、美しく仕立てられた料理を並べれば、思わず写真に収めたくなる贅沢空間が完成。初夏のまばゆい光にきらめく景色を眺めながらいただく本格ランチは格別です。
基本の3皿だけでも大満足のボリュームですが、さらに特別な気分を味わいたい日のために、追加メニューも用意されています。ローストビーフをごはんに巻き込み、温泉卵や雲丹をトッピングした「黒毛和牛のローストビーフボウル 雲丹のせ」や、とろとろの卵にコク深いソースが絡み合う「締めのオムライス シャスールソース」の2品は、どちらも食欲をそそる1品。ランチをアップグレードしたい方はぜひオーダーを。
◆目の前で仕上げるモンブランも!個性が光る4種メロン&こだわりスイーツ
お待ちかねのビュッフェ台へ!フレッシュメロン4種を食べ比べ
ビュッフェ台の主役は、タワーのような台に美しく盛られたフレッシュメロンです。驚くべきは、そのすべてが好きなだけ食べ比べできるということ。取材日に編集部が実食したのは、色味も味わいも異なるこちらの4種類。
王道の「アンデスメロン」は、一口かじるとジュワッと果汁が溢れ出すジューシーさが魅力。赤肉の「クインシー」は、断トツの濃厚な甘みととろける食感でメロン好きにはたまりません。網目のないつるつるした皮の「プリンスメロン」は、アンデスメロンと同じく淡い緑色の果肉ですが、さっぱりとした優しい甘みが特徴。そして黄色い皮の「イエローキング」は、まるで洋梨のような食感でありながら風味はしっかりとメロンなので、出会ったらぜひ食べてみてほしい、珍しい品種。それぞれの個性を一度に味わえる、まさに至福の食べ比べです。
シェフサービスは絞りたての「メロンタルトモンブラン」
ビュッフェの特別感をさらに高めてくれるのが、シェフが目の前で仕上げてくれるシェフサービス。初夏のビュッフェでは「メロンタルトモンブラン」が提供されています。
淡いグリーンカラーのメロンクリームを、シェフがその場でタルト生地の上に絞り出してくれます。仕上げに、丸くくり抜かれた赤肉メロンをトッピング。メロンそのものの風味を感じられる爽やかなクリーム、まわりはサクサクで中はしっとりとしたバター香るタルトが満足感たっぷり。フレッシュでジューシーな赤肉メロンがほどよいアクセントになっていました。
編集部おすすめ。ビタミンカラーのガトー&ムース
ビュッフェ台には、目移りしてしまうほど美しいスイーツが並びます。なかでも編集部のおすすめは、セットで並べたくなるこちらの2品。
元気が出るようなグリーンが目を引く「メロンガトー」は、メロン本来の味わいが濃く、見た目よりもずっと甘さ控えめ。ふんわりとしたスポンジと、サンドされたクリームのバランスが絶妙です。
鮮やかなオレンジと白のコントラストが美しい「オレンジムース」は、サマーフルーツらしい酸味と香りが口いっぱいに広がる、爽やかさあふれる味わい。どちらも軽やな仕上がりで、お腹が満たされてきた食後にもぺろりと食べられてしまう上品さです。
初夏を彩るサマーフルーツも!芝生が映えるビュッフェ台で夏を先取り
今回のビュッフェを彩るのはメロンだけにとどまりません。初夏から夏にかけて旬を迎える、桃やマンゴーといったサマーフルーツをふんだんに使ったデザートも豊富にラインナップされています。
涼しげなゼリーやパンナコッタなどのグラスデザートをはじめ、口当たりのよいムース、定番のロールケーキ、さらにはイタリア・シチリア島発祥の冷たいチーズケーキ「カッサータ」まで約10種類がずらり。さらに、ストロベリーや柚子といった6種類のアイスまで揃います。
メロンの濃厚な甘みの合間にこれらのスイーツを挟むことで、最後まで新鮮な感動とともにおいしさを堪能できます。ビュッフェ台に施された芝生を思わせるグリーンの装飾も夏らしく、どこを切り取ってもフォトジェニックです。
デカフェも充実。豊富なドリンクを片手に、絶景と初夏の味覚に満たされるひととき
デザートタイムに欠かせないドリンクも充実しています。注目は、種類豊富な「ティーアース(TEARTH)」の紅茶。フレーバーティーをはじめ、すっきりとした味わいの「デカフェ アールグレイ」なども用意されているのがうれしい心遣いです。さらに、コーヒーもカフェインレスのフレーバーがセレクト可能。お気に入りのスイーツに好みの1杯を合わせれば、時間を忘れてゆったりとおしゃべりに花が咲きそうです。
最上階からのきらめく絶景、旬の食材を味わうプリフィックスコース、そして心ゆくまで堪能できるメロンデザートビュッフェ。大切な人を誘って、初夏の休日を彩る特別な時間を過ごしに出かけてみませんか?
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