浅田真央、最近気づいた自分の新しい一面は「指導者としてのやりがい」

浅田真央/撮影=朝日奈風果

浅田真央、最近気づいた自分の新しい一面は「指導者としてのやりがい」

5月27日(水) 14:26

浅田真央
【写真】純白のドレスで登場した浅田真央

プロフィギュアスケーターの浅田真央と俳優の木村佳乃が5月27日、都内で開催された「アルソア」ブランドリニューアル&新商品発表会に出席。浅田が「最近気づいた自分の新しい一面」を「指導者としてのやりがい」だと明かした。

■浅田真央、座右の銘は「感謝と笑顔」

化粧品、健康食品、食品などの研究開発・製造・販売を行う、株式会社アルソア慧央グループは、2027年の創立55周年に先立って、ブランドロゴおよびブランドメッセージを刷新しブランドリニューアル。また、「あなたの人生と共に歩む。」というメッセージとともに「素材」「技術」「安心」という3つのテーマでスキンケアシリーズをフルリニューアルし、6月1日(月)より新発売する。

登壇した浅田は木村との初対面を振り返り、「ずっとテレビで拝見していたので、初めて会った感じはまったくしなかったです」と回想。「すごくおきれいなのでとても緊張したんですけど、優しくいつもお話してくださって」とほほ笑み、「撮影でも本当に明るくて、本当に太陽のよう。空気が一気に明るくなって、私も楽しく撮影することができています」と語った。

「座右の銘」を話す場面では、浅田は「感謝と笑顔」と告白。常に感謝を忘れずに笑顔でいることを心がけていると明かし「人生落ち込んだりいろんな困難があって、そのときはすごい悩んで、前も後ろも左も右も真っ暗な状態。そこを乗り越えた後に、そんな出来事も『あの出来事があったから今があるんだな』と思えるような気持ちになれたら自分もすごくハッピーだなと思う」と口にした。浅田は「どんなつらいことも『そのとき感謝』と思って過ごすように常に心がけています」と続けた。
浅田真央


■浅田真央、指導者としてのやりがいを感じる

「最近気づいた自分の新しい一面」について浅田は「指導者としてのやりがい」とコメント。「これまでは選手やアイスショーのスケーターとして活動してきたんですけど、去年(2025年)の8月から指導者として自分もスタートをして」と説明し「本当にすべて新しい挑戦で、自分自身のことを新しい自分だなと思って日々生活しています」と話した。やりがいや喜びを聞かれると、浅田は「全国から子どもたちが私のアカデミーに来てくれて。毎日大変な練習を乗り越えて、何より子どもたちが技ができるようになったりとか、大会で優勝したりとか、そういった成果を一緒に感じられることが喜びです」とほほ笑みながら答えた。

木村は「私も娘に数学を教えたことがあるんですけど、すごく大ゲンカになったんです。教えるのってすごく難しいですよね?」と質問。浅田は「そうですね」と頷き「私も今5歳から9歳の子どもたちを教えているんですけど、こんなに近くで教えることって初めての経験で。自分も子どもができたような気持ちで」としみじみ。「自分がやっていた立場から、子どもたちに伝える立場になって、本当に毎日考えることが増えました」と明かした。

◆取材・文=朝日奈風果
浅田真央、木村佳乃



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