今度の敵は“世界屈指の情報機関”MI6!?ジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』が8月公開

『シェルター』のポスタービジュアル/[c]2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

今度の敵は“世界屈指の情報機関”MI6!?ジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』が8月公開

5月26日(火) 8:00

ジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』が8月28日(金)に公開決定。日本版予告とポスタービジュアルが到着した。
【写真を見る】ジェイソン・ステイサムが工具を持って戦う『ワーキングマン』

アクション映画の第一線で活躍し、唯一無二の存在感を確立したステイサム。本作はキャリアの原点たる“孤高のアウトロー”への回帰を果たした彼が、心優しき“守護者”という新境地開拓も成し遂げたリベンジ・スパイアクションで、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録されてしまった元特殊部隊工作員の物語が描かれる。

スコットランド沖の孤島にそびえ立つ灯台で、愛犬を従えて暮らすマイケル・メイソンは、外界と隔絶した隠遁生活を送っていた。そんなある日、メイソンのもとに週に一度、生活物資をボートで届けてくる少女ジェシーとその叔父が、猛烈な嵐に遭って海に投げだされる。ジェシーを救ったのは、ためらうことなく海中に飛び込んだメイソンだった。唯一の近親者の叔父を亡くしたジェシーと、一匹狼のメイソンは次第に心を通わせていくが、突如として情報機関MI6の襲撃を受ける。実は英国政府の元特殊部隊員であるメイソンは、MI6で長官を務めたマナフォートの恨みを買い、国家の抹殺リストに登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた。

メイソンと運命的にめぐり合う天涯孤独の少女ジェシー役には、第98回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『ハムネット』(25)で鮮烈なデビューを飾った新星ボディ・レイ・ブレスナック。メイソンを目の仇にする狡猾なMI6元長官マナフォート役には『生きる LIVING』(22)、『ラブ・アクチュアリー』(03)のビル・ナイ。長官代行に就いたロベルタを『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(22)や『ミッキー17』(25)のナオミ・アッキーが演じる。監督には、脚本を気に入ったステイサムが「以前から一緒に仕事をしたいと願っていた」として自らオファーした『エンド・オブ・ステイツ』(19)、『グリーンランドー地球最後の2日間ー』(20)のリック・ローマン・ウォーが名を連ねている。

このたび解禁された予告の冒頭で、ステイサム演じるメイソンと嵐のなかから救出した少女ジェシーの平穏な日々は突如終わりを告げる。その後もMI6とスゴ腕の暗殺者から追われることになった2人の姿が映しだされる。メイソンの「もう逃げない。叩き潰す」という言葉通り、ブービートラップ、銃撃、カーチェイス、近接格闘など、リアル志向のバトルが随所に炸裂し、ブリティッシュ・スパイムービーの香りも漂う映像世界から目が離せない。

あわせて解禁されたビジュアルは「俺が守る」というキャッチコピーと共に、ステイサムが鋭い眼差しをこちらに向けるデザインとなっている。

ステイサムが元特殊部隊工作員役でリアルなアクションを披露する『シェルター』。迫力満点のバトルをスクリーンで体感してほしい。

文/サンクレイオ翼


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