メリル・ストリープ、アン・ハサウェイらオリジナルキャストが再結集し、大ヒットを記録中の「プラダを着た悪魔2」。5月1日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(5月25日発表/集計期間:2026年5月18日~5月24日)において、2週連続で1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
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【フォトギャラリー】「プラダを着た悪魔2」メリル・ストリープ×アン・ハサウェイ来日インタビュー撮り下ろし写真
●物語について:「良すぎてびっくりした」「めっちゃ面白かった!」
まずは、ストーリーについての“声”をお届け。作品の完成度や、エンタメ作品としての満足度の高さについて語る人たちが多く見受けられましたが、「自分も頑張ろうって思えるような映画」「働く楽しさを思い出した」という声も目立ちました。
・良すぎてびっくりした。1の内容をほぼ忘れた状態で観たけど楽しめたから、初見でも大丈夫かも。隣の人が泣いていたので、1を観ておくと満足度はさらに上がりそう。音楽・空気感・カメラワーク・演技が良く、映画館で字幕版を観て正解だった。1を観てから、もう一回映画館で観たい。
・続編として、こんなに完成度の高い作品は、そうそう見当たらないんじゃなかろうか。20年経って変化した、社会のありとあらゆる状況に物語をフィットさせながら、前作で、完全にコンプラ的にアウトだったミランダを変にアップデートさせることなく、コメディチックかつ適切に位置付けていたし、アンディの復帰のストーリーについても、伏線回収もひっくるめてお見事な展開で大満足。エミリーやナイジェルについても、納得の描き方で、観ていてワクワクした。
・リズミカルでテンポが良く、煌びやかで、颯爽としていて、笑えて、温かくて、真っ直ぐで、楽しい鑑賞時間だった。何かと難しいパート2だけど、キャラクター設定がブレることなく、話の展開も分かりやすく簡潔。美術、衣装の煌びやかさと現代の街をマッチさせるカメラワーク、素晴らしい。そんな、敏腕スタッフに負けない主要俳優の演技のキレ、存在感素晴らしい。
・きっと20年前のファンが喜ぶ要素が散りばめられていてレーティングが吊り上がってんだろうと期待値低めで観に行ったのですが、普通にストーリーが面白かったです!元気もらいました。
・見るか迷ってたけど、見て良かった。久々にこういうベタなアメリカン映画見たなと思いつつ。仕事に没頭するシーンで仕事が好きだった頃を思い出した。
・時代の流れも感じたし、前作とはまた違った良さが確かにある。映像と曲のリンク度も高い。ただ、ただ、すばらしかった。
●キャラクターについて:「メリル・ストリープぱねぇ」「アンとメリルが素敵すぎる」「やはりナイジェル」
続いて、キャラクターについて。メリル・ストリープを筆頭に、前作から20年経ったとは思えないキャスト陣にほれぼれする声が目立ちました。そして本作に欠かせないキャラクターの1人、ナイジェルにハマる人が後を絶ちません。
・メリル・ストリープぱねぇ、20年経っても全然変わってないしアン・ハサウェイ共にスタイル抜群で何着ても綺麗!タッセルてんこ盛りジャケットが他の見事な引き算で引き立っていたし、晩餐会のドレスも派手なのにシックでエレガント。
・メリル・ストリープは、20年たってもかっこよくて素敵でした。ファッションと音楽、それだけでも見てよかったと思いました。
・アンハサウェイの素敵な人柄が滲み出ていて会ったことないけれどアンディそのものなところがこの映画をリアルにしている。メリルも芯があり、この人以外に見つからない。エミリーはスタイルが良くて異次元だった。キラキラしてあしたからまた頑張ろうと思える映画。
・最高だったのは、ミランダがミラノの夜をひとり歩くシーン。ファッション雑誌業界の未来を憂いながら、静かに街を歩く。衣装と景色が完璧すぎて、あのシーンだけで元が取れる。たぶん衣装代だけでとんでもない額してそう。
・メリル・ストリープの独善的ながら妥協なく信じた箱を守る様は格好良い。そしてやはりナイジェル。貴方もずっと格好良いし痺れた。こうありたい。
・4人の主要キャラクター達がいずれも魅力的。中でもナイジェルが素敵すぎて推せる…!
【「プラダを着た悪魔2」あらすじ・概要】
アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。
キャストには、ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。
【作品情報】
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プラダを着た悪魔2
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