原英莉花、西村優菜らにとって全米女子OP出場のラストチャンス米女子3日間大会に日本勢8人出場

全米出場権のない選手にとって、ここがリビエラ行きのラストチャンスになる。(撮影:GettyImages)

原英莉花、西村優菜らにとって全米女子OP出場のラストチャンス米女子3日間大会に日本勢8人出場

5月26日(火) 11:45

提供:

<ショップライトLPGA事前情報◇26日◇シービューGCベイC(ニュージャージー州)◇6263ヤード・パー 71>

今週の米女子ツアーは、年間で2試合しかない3日間大会が29日に開幕する。日本勢は8人が出場する。



【写真】渋野、原も同期2018年のプロテスト合格者はタレント揃い


次週6月4日開幕の「全米女子オープン」出場権を持たない選手にとっては、切符獲得をかけた最後のチャンスとなる。対象となる選手が優勝すれば、名門・リビエラCC(カリフォルニア州)で開催される本戦出場が決定する。

日本勢では原英莉花、馬場咲希、西村優菜、櫻井心那がその対象者。今大会は世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)、同2位のジーノ・ティティクル(タイ)ら好調のトップ勢が不在というのも追い風だ。

世界トップ20でエントリーしているのは、7位のチャーリー・ハル(イングランド)、15位のチェ・ヘジン(韓国)、18位の岩井明愛、20位の岩井千怜の4人のみ。山下美夢有(8位)、西郷真央(16位)らも欠場という状況で、チャンスは広がる。

このほか、渋野日向子、吉田優利が出場。渋野は昨年の全米女子オープントップ10による資格で、吉田は予選会を通過してリビエラ行きを決めている。今季は苦しいシーズンが続いているが、この“前哨戦”で弾みをつけたい。

賞金総額は200万ドル(3億1600万円)がかけられ、優勝で得られるポイントは4日間の平場大会と同じ500ptとなる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
世界ランクにより今年の全米女子OP日本勢22人目の出場者が確定
まだあどけない?プロテスト合格時の原英莉花【写真】
小祝さくら×竹田麗央の振袖姿【レア写真】
原英莉花が“浅い沈み込み”のスイングに進化! ヒザは深く曲げない方が安定する?【2026最新分析】
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ