1980年代に誕⽣し、フィギュア、コミック、アニメなど多岐にわたり世界中の⼈々に愛されてきた「マスターズ・オブ・ユニバース」が実写映画化され、6⽉5⽇より全国の映画館にて⽇⽶同時公開される。このほど、宿敵スケルター率いる<悪の軍勢>が集結する特別映像(https://www.youtube.com/watch?v=7Dk_xvttPFA)が公開された。
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【フォトギャラリー】「マスターズ・オブ・ユニバース」
エアロビやカラフルなシリアルが“健康的な朝”を彩った80年代――。そんな時代に世界的ブームを巻き起こしたのが、マテル社が生み出した「マスターズ・オブ・ユニバース」だ。筋骨隆々のヒーロー・ヒーマンを中心に、フィギュア、コミックス、アニメと多角的に展開され、日本でも熱狂的な支持を獲得。近年はNetflixでの再アニメ化も話題を呼び、今なお世代を超えて愛され続けている。1987年にはドルフ・ラングレン主演の「マスターズ超空の覇者」として実写映画化もされた。そして、昭和レトロブームが続く今年、ついに本作が約40年ぶりに実写映画として復活。現代的なアップデートを施し、新旧ファンを巻き込む“新時代のヒーロー像”として再び世界へ放たれる―。
骸⾻の顔を持つ恐るべきスケルターがエターニアへと突如降臨。圧倒的な⼒で瞬く間に制圧すると、平和だったエターニアを深い闇へと包み込んでいく。この侵略こそが、幼きアダムが両親と引き離され、15年ものあいだ地球で暮らすこ
ととなった、”悪夢の始まり”だった―。
公開された特別映像では、アダムらエターニアの戦⼠たちに匹敵するほどの強烈な個性を放つ<悪の軍勢>の姿が続々と映し出される。驚異的な邪悪さで絶⼤な⼒を我が物にしようとするスケルター。その右腕として暗躍する魔⼥イーブル・リン。頭の両脇に巨⼤な渦巻き⾓を持つ深紅の怪⼈ゴートマン。驚異の怪⼒で敵を引き裂くスパイカー。そして、機械の腕を鈍器にもブラスターにも⾃在に変形させるトラップジョー。いずれも⼀度⾒たら忘れられない、圧巻のビジュアルと存在感を放っている。
映像内のインタビューでは、トラヴィス・ナイト監督が「80年代の伝説の悪役たち。⾯⽩くて、怖くて、カッコいい」と、その再現に込めた想いを明かす。さらにダンカン役のイドリス・エルバはスケルターについて「完璧な悪役だ」とコメントしたほか、ティーラ役のカミラ・メンデスも「悪役が世界を引き⽴てる」と絶賛。主演のニコラス・ガリツィンは「時には悪いヤツらこそ、⼀番⾯⽩い」と、本作のヴィランたちが作品の⼤きな⾒どころであることを⼒強くアピールしている。また本映像では、イーブル・リンを演じたアリソン・ブリーがインタビュー映像に初登場し、妖艶さと恐ろしさを併せ持つ役柄の魅⼒を印象的に紹介している。
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マスターズ・オブ・ユニバース
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