「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」日本版ポスタービジュアルを披露!

日本版ポスタービジュアル

「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」日本版ポスタービジュアルを披露!

5月25日(月) 12:00

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「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」の日本版ポスタービジュアルが披露された。

【フォトギャラリー】「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」これまでに発表されたビジュアル一覧

2002年にスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開され、全世界でヒットを連発し続けるスパイダーマンシリーズ。17年に公開された「スパイダーマンホームカミング」より、新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。3部作最後の「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」(22)では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。さらに世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の記憶を抹消する道を選んだのだった。

あれから4年──。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求め訪ねたバナー博士(マーク・ラファロ)からは、自分のDNAが変異しそれが命を脅かすものであることを知らされる。スパイダーマンとしての身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街にも危機が忍び寄る。

日本版ポスタービジュアルは、世界中の人々から自分の記憶を消し、愛するMJや親友のネッドからも忘れ去られたピーター・パーカーが、孤立無援な世界でも、“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸に、朝日に照らされたNYの街に向かってダイナミックに躍動する姿を捉えている。そこに添えられた「世界が僕を忘れても。」というコピーからは、パーカーの強い決意が伝わってくる

スパイダーマンの後ろ姿は力強さを感じさせ、ポスター下部に配された「いま、大いなる力が、目覚める。」というコピーが、新たな次元へ向けて進化した“大いなる力”の覚醒を予感させる。新たなる物語の期待を一層掻き立てるビジュアルに仕上がっている。

「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は、7月31日から日米同時公開。

【作品情報】
スパイダーマンブランド・ニュー・デイ

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