世界的にヒットしたラブコメディシリーズ「エミリー、パリへ行く」が、シーズン6をもって完結することを、Netflixが発表した。
「エミリー、パリへ行く」は、シカゴからパリへと転勤したアメリカ人マーケター、エミリー・クーパーの恋と仕事を描いたラブコメディ。主演を務めるのはリリー・コリンズ。「セックス・アンド・ザ・シティ」のクリエイター、ダレン・スターが手がけている。
本シリーズの配信が始まったのは、コロナ禍の2020年のこと。パリの華やかな街並みと軽快なロマンスを描く作風が世界中で支持され、シーズン1~5の累計で、Netflixの世界トップ10(英語TV部門)に通算32週ランクインした。90カ国で1位も記録している。
最終シーズンとなるシーズン6は、現在ギリシャで撮影が進んでおり、その後モナコ、最後にシリーズの舞台であるパリへと戻る予定だという。
主演のコリンズは声明で、最終シーズンへの思いをこう語る。
「シーズン6は、ファンのみなさんに愛されてきた本シリーズの魅力をすべて凝縮し、エミリーの人生最大の冒険の最終章となります。キャストもスタッフも、最高の幕引きとなる本シーズンに、いまも全力を注いでいます」
クリエイターのダレン・スターも、Netflix、製作のパラマウント、そしてファンへの感謝を寄せている。
シーズン6は2026年内に配信される予定だ。
【作品情報】
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セックス・アンド・ザ・シティ
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