<中間速報>国内男子は最終組がハーフターン木下稜介が首位堅守1打差2位に藤本佳則

今季初優勝を狙う木下稜介が首位堅守(撮影:佐々木啓)

<中間速報>国内男子は最終組がハーフターン木下稜介が首位堅守1打差2位に藤本佳則

5月23日(土) 12:48

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<日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ 3日目◇23日◇蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県)◇6991ヤード・パー72>

国内男子メジャーの第3ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて単独首位から出た木下稜介が2バーディ・1ボギーの「35」で回り、トータル13アンダーで首位をキープしている。



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1打差2位には、先週の「関西オープン」で13年ぶりの復活優勝を遂げた藤本佳則と通算2勝目を狙う勝俣陵がつける。
 
3打差の4位タイにはレフティの細野勇策、古川龍之介が続く。

史上7人目の日本タイトル4冠がかかる蟬川泰果は14ホールを消化してこの日4つ伸ばして、トータル9アンダー位・6位タイに浮上。おなじく4冠がかかる小平智はトータル6アンダー・17位タイグループでプレーをしている。
 
大会通算2勝の永久シード選手、片山晋呉はトータル7アンダー・15位タイ。前年覇者の清水大成はトータル1アンダー・55位タイで終盤に差し掛かっている。

今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。


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