【写真】ドタキャン遅刻癖のある彼氏よりも、浮気性の方が許せないと語ったUNJOUR東京・青柳菜々(写真一番右)
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。5月19日の放送回では、番組恒例企画「2択総選挙」が開催され、女性と男性の価値観の違いが明らかに。これまで以上に白熱した議論が交わされた。
■ケンコバ、女性の“遅刻癖”について自身の経験談を告白
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。5月19日の放送回では、お笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇がゲストとして登場し、これまでにも行われてきた企画「2択総選挙」の第7弾が開催された。
「彼氏で許せないのはどっち?」というテーマでは、“浮気性”か“毎回ドタキャン遅刻癖”かの究極の2択に対し、トップキャストたちは「どっちも許せない…」と頭を抱える。そんな中、ケンコバら男性陣は「女の子って基本“毎回ドタキャン遅刻癖”じゃない?」と意見が一致。
女性陣からの猛反論に対し、ケンコバは「(相手が)化粧に時間がかかって30分遅刻なんて何度もありますよ」と自身のエピソードを披露すると、VENET TOKYO ROPPONGI・れみは「30分遅刻は…確かに」と思わず納得してしまう場面もあった。
そして、同テーマに対するトップキャストたちの考えは、9人中6人が“毎回ドタキャン遅刻癖”の方が許せないという結果に。「遅刻はいいけどドタキャンは無理」などの声が上がる中、少数派の“浮気性”を選んだUNJOUR東京・青柳菜々は、「遅刻やドタキャンするたびにブランド物を1個買ってくれるならいい」と持論を展開。それを聞いたケンコバは、「上等な女やな!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。
■馬場ももこアナ、“浮気性”の男性は「信用がなくなる」
一方、“毎回ドタキャン遅刻癖”を選んだUNJOUR東京・美涼は、「自分は熱があっても会いに行くタイプだから、ドタキャンする人の気持ちが理解できない」と真剣に告白。これにケンコバは「迷惑なんで家で寝といてもらっていい?」と鋭いツッコミを入れ、周囲からは笑い声が上がった。
ちなみにMCの馬場ももこアナウンサーは“浮気性”の方が許せないと言い、「信用がなくなるじゃないですか」と本音を吐露。さらに「(浮気)するなら絶対バレないようにしてほしい」と語ると、吉村からは「そっち(女性側)が探るじゃん!」というツッコミが。そんな中ケンコバは、「まだまだ探す気ですか?それより僕と踊りませんか?」と、井上陽水の「夢の中へ」の歌詞に絡めたボケを披露し、スタジオを沸かせた。
いつにも増して白熱した討論が展開された今回の「2択総選挙」。男女の価値観の違いだけでなく、トップキャストたちのリアルな本音や恋愛観が次々と飛び出す様子も見どころとなっている。
次回、5月26日(火)の放送回では、ゲストに引き続き吉村が登場し、キャストの悩みを解決する企画「“男のナゾ”討論会」が開催される。
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