サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を「WEAPONSウェポンズ」(2025)を⼿掛けた現代ホラー界の鬼才ザック・クレッガーが映画化。同作の日本公開日が、10月9日に決定した。
主人公である配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、医薬品を届けるべく足を踏み入れた地で想像を絶する恐怖に見舞われる本作。全ゲームシリーズを何千時間プレイしたかわからないほどやり込んだという、深い“バイオ愛”を持つクレッガー監督が「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」というコンセプトを元に製作にあたった完全新作だ。
日本公開決定にあわせて、ティザーポスターも初披露された。闇に包まれた雪の⼭道で、⾞のヘッドライトに照らされた先にひとりの少⼥が⽴ち尽くした不穏な1枚のほか、原作でお馴染みの三⼈称視点を思わせる構図で、主⼈公ブライアンの姿を捉えたものも。いずれもクレッガー監督のホラー演出が光る仕上がりとなっている。
映画「バイオハザード」は10月9日に公開。
【作品情報】
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バイオハザード
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