蒼井優が主演を務めるドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜午後10時)に、中島歩が出演していることがわかった。
ある日、⼆組の夫婦がある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけとなり、当たり前に続いていくと思っていた⼆組の夫婦の幸せな日常は、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。⼆組の夫婦の喪失から始まる「“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。
主人公・咲子を演じる蒼井が、地上波連ドラで主演を務めるのは実に18年ぶり。またTBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本は、「silent」の生方美久。演出は、映画「花束みたいな恋をした」の土井裕泰が務める。
今回は、生真面目で不器用な“ちょっと残念な男”樹生を「地獄に堕ちるわよ」での色気ある演技も記憶に新しい中島が担うことが決定。製菓メーカーに勤務する樹生は素朴で優しい性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、どこか憎めないタイプでもある。初回放送までその関係性は明かされないとのことだが、ある秘密を抱える樹生は咲子とどう関わっていくのか?今後も“毎週金曜日”に発表となる続報をお楽しみに。
「Tシャツが乾くまで」は、7月からTBSで放送開始(毎週金曜午後10時)。中島のコメントは以下の通り。
■中島歩
オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。
昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。
本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。
そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。
まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。
ぜひぜひご覧ください。
【作品情報】
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花束みたいな恋をした
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