世界的人気を誇るSFサーガ「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」の前夜祭イベントが5月21日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主人公マンダロリアン役の日本版声優を務める阪口周平とSWの大ファンである川村壱馬(THE RAMPAGE)が登壇、劇場に集まったファンとともにSW再始動の瞬間を祝福した。
公開前日となる21日午後7時から、全国5都市7劇場で、日本最速となる“前夜祭”上映を実施。その会場のひとつとなるTOHOシネマズ六本木ヒルズでは、全国一斉先行上映の開始に合わせたカウントダウンイベントを実施。会場にはマンダロリアンや、グローグーなどのコスプレ衣装に身を包んだ大勢のファンが集結。映画館のロビーは、「スター・ウォーズ」一色に包まれ、大盛況となった。
そんな熱気あふれる会場にやってきた阪口は、本作の見どころについて「まず何よりシンプルにグローグーがかわいいです。これはもう間違いありません」とファンに向けて呼びかけると、「今回はグローグーの成長物語でもあります。劇中ではグローグーに助けられるシーンもたくさんあるので、そこは大きな見どころですね」と説明した。
一方の川村は「なんと言ってもアクションですね。先日、20〜30分ほどの映像を観させていただいたのですが、序盤からものすごいスピード感で物語が展開されていくので、気づいたら夢中になって引き込まれていました。観ていて本当にワクワクしましたし、ファンの皆さんも間違いなく満足できるクオリティだと思います」と太鼓判を押した。
さらに、これから「スター・ウォーズ」の世界に入ろうとするという観客に向けて阪口が「単純にグローグーがかわいい、というところから入っていただいて。そこからふたりの“出会い”の物語を見返してみるのもいいと思います」と語ると、川村も「もちろんこの作品からでも十分に楽しめますし、観て絶対に損はありません。グローグーとは、友情というか、師弟愛であり親子愛というような関係性が描かれているので、そうしたやり取りを楽しんでいただきたい」と続けた。
そんな川村にとって、自身のスター・ウォーズの原点は「父親」だったという。「父親とはめちゃくちゃ『スター・ウォーズ』の話をしますね。それこそ僕が2歳くらいの頃から大好きで、家にはVHSもDVDも両方あったんで、毎日、マネをしていました。今回は父親と一緒に映画館に観に行く約束をしています」と明かした。
そして、いよいよ上映開始時刻が近づき、会場全体で一斉にカウントダウンの声が響き渡った。ふたりのゲストと、会場のファンのカウントダウンの声が一体となり、定刻を迎えると、「マンダロリアン」おなじみのセリフとなる「われらの道!」という誓いの言葉を全員で大合唱。新たなSWシリーズの再始動を祝して、会場が一体感に包まれた。
【作品情報】
・
スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー
【関連記事】
・
「マンダロリアン・アンド・グローグー」興奮のワールドプレミア開催! ペドロ・パスカルらキャスト&製作陣の来日決定
・
親子で「スター・ウォーズ」を愛する伊藤英明がナレーション!「マンダロリアン・アンド・グローグー」の世代を超えるアニメ映像公開
・
日本中の匠たちがつなぐ“我らの道”「マンダロリアン・アンド・グローグー」7つの伝統工芸品完成! 特別映像公開