鈴木祐斗氏による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化した「SAKAMOTO DAYS」(公開中)の新場面カットとオフショットが、このほど公開された。
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【フォトギャラリー】】「SAKAMOTO DAYS」新場面写真&オフショット
本作は、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うソリッドアクションストーリー。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎(目黒)は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、そこに次々と悪党が迫り来る。4月29日に全国451館にて封切られ、公開から21日間(4月29日~5月19日)で興行収入22.3億円、観客動員数161万人を突破している。
愛する家族との平和な日常を守るため、襲い来る敵と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーが描かれる本作。観客からは「アクションと日常を描いたギャップがほっこりする!」と、アクションだけでなく、坂本の命懸けで守りたい“坂本家の日常”についても多くの感想が寄せられている。
初披露となったカットは、坂本の妻・葵(上戸彩)が愛情を込めて作った唐揚げや餃子、肉じゃがといった彩り豊かな家庭料理の数々が並ぶ食卓を“家族”みんなで囲む様子や、ケガをしたシン(高橋文哉)に坂本の娘・花(吉本実由)が絆創膏を貼ってあげる場面など、殺し屋を引退し、坂本商店の店長として生きる坂本とその家族の穏やかな“日常”が写し出されている。
先日行われた初日舞台挨拶において、撮影時の印象的な出来事として横田真悠より披露され話題になったのが、花を演じた吉本が握ったおにぎりに関するエピソード。上戸から、手に少し水をつけて握ることを教わった吉本が本番に握ったおにぎりが、“手に水をたくさんつけていてびしょびしょだった”ことが明かされたが、目黒は「愛情がこもっていたので」とそのおにぎりを完食したという。娘を溺愛する坂本の一面を彷彿とさせる撮影時の裏話があった。まさにその裏話の一幕である、花が坂本のために葵とおにぎりを握っているシーンも披露されている。
【作品情報】
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SAKAMOTO DAYS
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(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会