宮﨑駿監督が手掛けた、スタジオジブリ不朽の名作「魔女の宅急便」が4Kデジタルリマスターで復活。6月19日から全国のIMAX劇場で順次、期間限定上映される。新たに、同作の4K版のIMAX予告映像(https://youtu.be/GNmpY9m4SCo)がお披露目となった。
本作は、魔女の血を引く13歳の少女キキが、しきたりに従い相棒の黒猫ジジとともに一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める姿を描く長編アニメーション作品。1989年の公開以来、長きにわたり観る者の心を惹きつけ、愛され続ける名作だ。
デジタルリマスター処理によって、キキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きや美しい町並み、高揚感溢れる“魔女のほうき”での飛行シーンなどが高精細な映像とクリアな音響になった4K版。このほど公開されたIMAX予告映像では、本作の挿入歌、荒井由実による「やさしさに包まれたなら」にのせて、35年以上の時を経ても色褪せない魅力の一端を感じ取ることが可能だ。
また、同4K版は7月3日から2週間限定で全国47都道府県・116館での拡大上映も開始するほか、11館で世界初となるDolby Cinema上映もスタートする。
なお、IMAX上映においては入場者プレゼントも行われ、劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)が数量限定で配布される。
【作品情報】
・
魔女の宅急便(1989)【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N