中島健人、圧倒的“カメレオン”ぶりに注目!学生、執事、ラジオパーソナリティ――破壊力抜群の振り幅

“キュン”とする場面写真

中島健人、圧倒的“カメレオン”ぶりに注目!学生、執事、ラジオパーソナリティ――破壊力抜群の振り幅

5月21日(木) 16:00

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中島健人が主演し、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」の新場面写真が公開された。

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本作は、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたお仕事エンタテインメント。主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。しかし30歳を迎え「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファーだった…という物語。

監督はドラマ「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓が務め、脚本はドラマ「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが手がける。板谷由夏、塩野瑛久、本多力、光石研、財前直見、前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃らが共演する。

場面写真は“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司が見せる、圧倒的な“カメレオン”ぶりを捉えたもの。まず目を引くのは、爽やかな佇まいの学生服姿の麗司。どのようなシチュエーションで登場するのか、想像をかき立てる一枚となっている。また、執事姿で登場するカットも公開。端正で凛とした佇まいのなか手には剣を携え、アクションシーンへの期待が高まる。そして極めつけは、ラジオパーソナリティとしてマイクの前に座る麗司の姿。そこには飾らない素の表情が垣間見え、”ありのままの素の麗司”で喋り尽くす彼の姿が待ちきれない一枚だ。

劇中で中島は30着以上もの衣装を着こなし、シーンごとに異なる表情と魅力を披露。多彩なスタイルの数々で魅せる姿も、本作の見逃せないポイントとなっている。

中島は、自身が演じる麗司が劇中劇でさらに役を演じるという多層構造の中で、“本人に似ているけれど別人”という繊細なバランスを求められた。紙谷監督は「中島さんに似ている部分はあるけれど、“中島健人ではない”。そこはかなり意識して演出しました。似ているからこそ、そのままにしてしまうと成立しないためです」と語り、あえて距離を取る演出にこだわったという。一方で中島自身は、「麗司は自分とかけ離れているわけではないので、普段の自分をベースにしながら人物像を組み立てていきました。重く考えすぎず、自然体の中に少し誇張を加える。そのバランスがとても楽しかったです」とコメント。リアルとフィクションの境界を行き来する役柄ならではの手応えを明かしている。

「ラブ≠コメディ」は、7月3日から全国公開。

【作品情報】
ラブ≠コメディ

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