大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラーの2作目「レディ・オア・ノット2」の長尺予告(https://youtu.be/FGP31eudNPo)と場面写真11点が公開された。
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【フォトギャラリー】「レディ・オア・ノット2」場面写真
血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった――。
ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。
“最強の花嫁”グレース役として“新世代スクリーム・クィーン”サマラ・ウィービングが続投、妹フェイス役で「アビゲイル」のキャスリン・ニュートンが新たに参加、さらにサラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドらが共演する。
このほど公開となった長尺予告は、グレースの悪夢からスタート。結婚初夜、新しい家族と囲んだテーブルで彼女が引いたカードは“かくれんぼ”。燃え盛る大邸宅、命からがら、血みどろでゲームを生き抜いた彼女は病院で目を覚まし「神様、終わったわ…」と安堵したのも束の間、その手には手錠が。結婚し、グレース以外の<ル・ドマス>家は滅んだ。そして新たなゲームがスタートする。世界を支配する幹部一族がその“主席”の座をかけ、再びグレースの命を狙う。そして、このゲームに巻き込まれてしまった妹・フェイスの命を盾に、グレースへゲームへの参加を迫るまでが収められている。映画は8月14日公開。
【作品情報】
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レディ・オア・ノット2
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