李相日が監督を務め、吉沢亮と横浜流星が共演した映画「国宝」が、Prime Videoで本日5月20日からデジタル購入配信が開始され、6月6日からAmazonプライム対象作品として見放題独占配信されることがわかった。
原作者・吉田修一氏自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」を映画化。。歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄の50年をめぐる壮大な一代記を紡ぐ。吉沢が主人公である稀代の女形・立花喜久雄役、横浜が喜久雄の親友そしてライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じた。
第49回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を含む最多10部門の最優秀賞を獲得。日本国内の観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破し、邦画実写映画の歴代興行収入ランキングを22年ぶりに更新するという歴史的快挙を成し遂げた。さらに、第98回アカデミー賞にて「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされ、第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」への正式出品を果たすなど、日本国内のみならず世界中から高い評価を得ており、北米をはじめとする世界50以上の国と地域で公開されている。
プライム・ビデオジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏のコメントは、以下の通り。
「邦画の新たな金字塔を打ち立てた『国宝』を、Prime Videoのお客様にお届けできることを大変光栄に思います。吉沢亮氏をはじめとする素晴らしい俳優陣の渾身の演技、そして李相日監督が描く究極の美学は、観る者の魂を震わせます。芸道に人生を捧げる者たちの壮絶な生き様を、これまでにないスケールで描いた本作は、まさに今見るべき一作です。劇場で感動を味わった方も、まだご覧になっていない方も、ぜひPrime Videoでお楽しみください」
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(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会