切除不可能な多発転移のがん。「生きるため」に選択した、抗がん剤治療/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(8)

生きていくため薬頑張ります/(C)くぐり/KADOKAWA

切除不可能な多発転移のがん。「生きるため」に選択した、抗がん剤治療/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(8)

5月20日(水) 21:15

生きていくため薬頑張ります
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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。




■抗がん剤について
抗がん剤かぁ…

※大腸がんの中では最も強烈な抗がん剤のメニューですが、若いので副作用に耐えられると判断されたのでしょう。(監修・押川)
副作用とかあるんだろうな~


■コンバージョン手術
根治が目指せるという事でしょうか!?

薬が効かなくなったらどうなるんですか?


■生きるために
これをしなきゃ生きていけないんだ!!

…頑張りましょうね





■2人の女性
ここで待ってるね

※通院で抗がん剤治療を受ける方もいます。
2人の女性がやってきた


■緩和ケア1
私達2人は緩和ケアチームの一員です

※このような体制が整っているのは大都市の大きな病院ならではの環境で、人員の少ない地方の病院では難しいことがあります。(監修・押川)
緩和って…そういう事ですよね…

※ステージ4と末期がんは直接的には関係ないのですが、そう思っている人が多いです。逆にステージ2でも末期がんの人はいます。(監修・押川)

■緩和ケア2
死にたくないんです…

少しだけスッキリした


■入院病棟へ
入院手続き終わったよ

別れる時は心細かった



著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』









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