【画像で確認】主役級からサラダまで!「キャベツでごちそう」バリエ20品
この時季のキャベツは、みずみずしい甘さが特徴。炒めものにすると、加熱によってさらにキャベツ本来の甘みが引き立ちます。かさが減り、摂取量を増やしやすいのも魅力です。ということで今回は、うまみのある塩味で飽きずにもりもり食べられる、キャベツの炒めものレシピを紹介します!
教えてくれたのは
▷堤 人美さん
料理研究家。雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍中。旬の食材の持ち味を引き出し、誰でも作りやすく、手軽でいて新鮮なアイディアのあるレシピが人気。
Instagram@hitotsutsu
■キャベツととり肉の塩とろみ炒め
サラダ感覚で食べられる軽やかな食感が新鮮!
<材料・2人分>*1人分327kcal/塩分2.5g
・キャベツ・・・1/4個(約300g)<ざく切りにし、軸は木べらで押し潰す>
・とりもも肉・・・ 1枚(約250g)<8~10等分に切る>
■A
└赤パプリカ ・・・1/2個<細長い乱切りにする>
└にんにくの粗みじん切り ・・・1/2片分
└しょうがの粗みじん切り ・・・1/2かけ分
■B<混ぜる>
└とりガラスープの素、塩 ・・・各小さじ1/2
└片栗粉 ・・・小さじ1
└水 ・・・1/2カップ
塩こしょう片栗粉ごま油酒
<作り方>
1.とり肉は塩ひとつまみ、こしょう少々をふり、片栗粉小さじ1をまぶす。
2.フライパンにごま油小さじ2を強めの中火で熱し、1を皮目を下にして並べ、両面を約1分30秒ずつ焼く。
3.キャベツを加えてさっと炒め、酒大さじ1、水大さじ2をふり、ふたをして中火で約1分蒸し焼きにする。
4.ふたを取り、ざっと上下を返してAを加え、油がまわるまで炒める。Bを加え、軽くとろみがつくまで炒める。
***
キャベツの軸は葉よりも厚くて固いため、そのままだと火が通りにくいものです。押して厚みをつぶすことで、炒めたときに均一に火が入り、味もなじみやすくなりますよ。
レシピ考案/堤 人美撮影/よねくらりょうスタイリング/中村弘子栄養計算/スタジオ食編集協力/ singt
文=高梨奈々
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