スター・ウォーズシリーズ劇場版最新作「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミアが19日、六本木ヒルズアリーナで行われ、マンダロリアンを演じるペドロ・パスカル、ジョン・ファブロー監督、そしてグローグーが来日。日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔と共に来場のファンと共に交流を楽しんだ。
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本作は、世界的人気を誇るSFサーガ「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーが、帝国崩壊後の混とんとした世界で、力を合わせて危険と立ち向かっていく姿を描く。
グローグーやマンダロリアンのコスプレをしたファンがたくさん詰めかけるなか、会場にやってきたパスカルとファブロー監督は、大歓声が上がるなか積極的なファンサービスを見せる。そんななか、スター・ウォーズの世界観と和が融合したステージに上がると、パスカルもファブロー監督も、昨年行われた「スター・ウォーズセレブレーション」以来、1年ぶりとなる日本のファンに向けて「ワールドツアーのラストを日本で飾れてマジカルです」と特別であることを強調していた。
この日は、スター・ウォーズアンバサダーに就任した中島も、公開を間近に控えたお祝いに駆けつける。中島は一足先に映画を鑑賞したというと「『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってきました。今まで大好きな方も、今まで見たことない方も、両方の方が楽しめる内容になっていると思います」と宣言する。
さらに中島は「日本のトラディショナルなちょっとギフトを用意しました」というと京和傘をパスカルとファブロー監督にプレゼント。嬉しそうに和傘を開く二人に中島は「この和傘は“大切な人を守る”という意味があります。それはマンダロリアンとグローグーの関係性に似ていると思ったんです」と和傘をプレゼントに選んだ理由を述べていた。
その後、ファブロー監督に連れられてグローグーも登場。中島はパスカルに「グローグーとマンドーの二人の絆を演じる上で、大切にしていたことを聞かせていただきたいです」と質問すると、パスカルは「マンドーにとって一番大事な存在はグローグー。グローグーの存在がなければ、ただの怖いキャラクターになっていたかもしれません」と常にグローグーのことを思いながらの演技だったことを明かしていた。
ファブロー監督は「いつも温かく迎えてくださる日本のファンには感謝しています」と会場に呼びかけると「『スター・ウォーズ』は日本の作品、日本の文化にインスパイアされています。ルーカス・フィルムを代表して『ありがとうございます』と言いたいです」と述べていた。
【作品情報】
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スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー
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