「何、あれ」思春期の娘が目撃した、見たくなかった父の姿。優しい声で知らない女と、そして
真面目な父と「普通がいちばん」が口癖の母、幼い娘の3人家族。穏やかな日常は、父の突然の失踪で揺らぐ。1週間後に帰宅した父と何も聞かず受け入れた母。あの時家族に何が起きていたのか——。家族のあり方を問うミステリコミックエッセイ『わたしは家族がわからない』(著・やまもとりえ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。
第18回 追跡(2)
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【はじめから読む】
幼少期に起きた、衝撃の失踪事件
著:やまもとりえ『わたしは家族がわからない』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部
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