1980年代に誕⽣し、フィギュア、コミック、アニメなど多岐にわたり世界中の⼈々に愛されてきたコンテンツを実写映画化する「マスターズ・オブ・ユニバース」の⽇本版ポスターと特別映像「伝説の勇者ヒーマンとは何者か?」が公開された。
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【フォトギャラリー】「マスターズ・オブ・ユニバース」
エアロビやカラフルなシリアルが“健康的な朝”を彩った80年代――。そんな時代に世界的ブームを巻き起こしたのが、マテル社が生み出した「マスターズ・オブ・ユニバース」だ。筋骨隆々のヒーロー・ヒーマンを中心に、フィギュア、コミックス、アニメと多角的に展開され、日本でも熱狂的な支持を獲得。近年はNetflixでの再アニメ化も話題を呼び、今なお世代を超えて愛され続けている。そして、昭和レトロブームが続く今年、ついに本作が約40年ぶりに実写映画として復活。現代的なアップデートを施し、新旧ファンを巻き込む“新時代のヒーロー像”として再び世界へ放たれる―。
公開された日本版本ポスターには、「奪われた故郷<惑星エターニア>を、取り戻せ。」というキャッチコピーとともに、伝説の剣“パワーソード”を構え、⼒強い眼差しで前⽅を⾒据える主⼈公アダム(ニコラス・ガリツィン)の姿が⼤きく描かれている。その両脇にはティーラ(カミラ・メンデス)やダンカン(イドリス・エルバ)をはじめとするエターニアの仲間たちが肩を並べ、眼下には宿敵スケルター(ジャレッド・レト)率いる悪の軍勢が不気味な存在感を放ち対峙する。光と闇の激突、そして故郷の命運を懸けた戦いへの決意――。本作の壮⼤なスケールを余すところなく感じさせるビジュアルとなっている。
あわせて公開された特別映像(https://www.youtube.com/watch?v=IJYa03YF2pg)では、ひとりの⻘年アダムが、いかにして最強の戦⼠<ヒーマン>へと覚醒し、故郷を救う存在へと変貌を遂げるのか、その物語の⼀端が映し出される。エターニアで幼少期を過ごしていたアダム。しかし、突如として故郷を襲ったスケルターの脅威から息⼦を守るため、両親はアダムをひとり地球へと送り出す。それから15年。故郷への想いを抱えながら地球で企業に勤めるも、どこか⾃分の居場所を⾒いだせないまま⽇々を過ごしていたアダム。そんな中、⻑年探し求めていた伝説の剣“パワーソード”を⾒つけ出し、仲間の導きによってエターニアへと帰還する。しかし、そこに広がっていたのは、スケルターに⽀配され変わり果てた故郷の姿だった。エターニアと、そこで暮らす⼈々を救うべく、アダムは仲間たちとともに⽴ち上がる。
本映像には、主演のガリツィンをはじめ、カミラ・メンデス、イドリス・エルバ、そしてトラビス・ナイト監督が<ヒーマン>への想いを語るインタビューも収録。ガリツィンは「ヒーマンは、まさに象徴的な存在だ」とコメントし、ナイト監督は「彼は温かく、優しく、⾯⽩い⼈物。しかし、宇宙でもっとも⼒強い男でもある」と、ヒーマンというキャラクターが持つ魅⼒を明かしている。
「マスターズ・オブ・ユニバース」は、6⽉5⽇より全国の映画館にて⽇⽶同時公開。
【作品情報】
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マスターズ・オブ・ユニバース
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