井川遥、美しさを保つ秘訣は30年続けているジム通い「年を重ねるのが楽しみ」

FANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会にゲストとして登壇した井川遥/撮影:田中隆信

井川遥、美しさを保つ秘訣は30年続けているジム通い「年を重ねるのが楽しみ」

5月19日(火) 16:18

FANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会にゲストとして登壇した井川遥
【写真】井川遥が新CM「ウェルエイジ プレミアム『老化細胞に世界初の発見』」篇に出演

俳優の井川遥が5月19日、都内で行われたFANCL(ファンケル)「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会に登壇した。

■新CMに出演「老化細胞の存在を初めて知った」

老化細胞に働きかける機能性関与成分「キンミズヒキ由来アグリモール類」を世界で初めて発見したファンケルでは、同成分を配合した年齢対策サプリメント「ウェルエイジ プレミアム」を発売。5月19日より順次放送されている新CMに、井川が出演している。

爽やかな白のワンピース姿で登場した井川は、新CM「ウェルエイジ プレミアム『老化細胞に世界初の発見』」篇について「この商品で世界初の発見というものを、私たちの日常で当たり前のように取り入れることができるっていうことをお聞きして、本当に驚いて。CMでは、本当にリアルな私のリアクションをそのまま収めていただきました」と撮影を振り返る。

「長年にわたる研究のご苦労とか、皆さんが一丸となっていいものを作り出すんだっていう気持ち、チームワークとか、いろんなことを直接お話しさせていただくことでヒシヒシと感じることができました」とCMでファンケルの研究員との対談をして感じたことも伝えた。

そして、「老化細胞の存在を初めて知ったんです。知らないうちに増えていくというのを知ってショックでした」と告白。老化細胞の検査を体験し、「結果が出るまで結構ドキドキしていたんですけど、年齢より少しいい結果を聞けたのでホッとしました」と笑顔を見せた。

FANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会より

■「私は体の巡りを良くするために、長年運動する習慣がある」

“健やかで美しくいるための秘訣”を聞かれると、「“健やかさ”って何だろう?って考えた時に、やっぱり肌ツヤとか姿勢とか、あとはポジティブオーラ、そんなものを感じ取って、『あの人、健やかだな』って感じると思うんです。私は体の巡りを良くするために、長年運動する習慣があります。運動は即効性があって、気持ちも晴れていくので欠かせないですね」と、自身の考える“健やかさ”について答え、運動を習慣づけていると答えた。

具体的にどんな運動をしているのかを聞かれると、「学生時代から運動はずっと好きなんですけど、20歳くらいからジムに通うようになって、もうすぐ30年になります。ジムではマット運動とストレッチと筋肉にアプローチするようなトレーニングをして、その後プールでアクアビクスをしています。25メートルを割とゆっくり泳いだりしながら、筋肉を意識してパーツを動かしていくんです。そうすると水圧もあってマッサージされますし、水の気持ち良さもあって、実はプールに入ったのに汗ばんでいることもあるんです。私にとって、内面的な部分も含め、外からと中からのアプローチが両方できるので、いいなと思っています」とジムとプールでのメニューを説明した。
FANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会より


FANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会より

■「自分自身で豊かにしていけるっていうことをいつも意識しています」

「自身が考える理想的な年の重ね方は?」という問いにはフリップで回答。井川は「“ウェルエイジング”な生き方」という答えを示し、「やっぱり、健やかさがあってこその日常の豊かさだと思うので、年齢を重ねていくことをネガティブに捉えずに、自分自身で豊かにしていけるっていうことをいつも意識しています。だからこそ、前向きに年を重ねていけると思うので、そこが私にとって一番大事なところですね」と理由を伝えた。

「10年後に向けた今の気持ちは?」と聞かれると、「年を重ねるのが楽しみです」と書いたフリップを見せた。「私の周りの年上の方たちを見ていると、そこに知恵があったり、工夫があったりして、年を重ねるからこそ自分の中で取り入れていくことができるのかなって思いますし、年齢を重ねていくことが楽しそうだなっていうふうに見ているので、私もそういう“10年後”があるといいなと思います」と答えた。

◆取材・文=田中隆信

株式会社ファンケル 代表取締役 社長執行役員 三橋英記氏と井川遥




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