菅井友香“蓉子”が入山法子“怜”に本音を伝えた姿に「苦しいね…」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第7話より/(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

菅井友香“蓉子”が入山法子“怜”に本音を伝えた姿に「苦しいね…」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

5月19日(火) 19:23

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第7話より
【写真】ビリヤード姿が様になっている怜(入山法子)

菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第7話が5月13日に放送。八溝(濱田龍臣)と共に神栖家のディナーに参加した蓉子(菅井)が、怜(入山)に本音を伝えたシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「水曜日、私の夫に抱かれてください」とは

同作は、U-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」発の菊屋きく子氏による同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は史幸の妻・怜(入山)から不倫を続けてくれと頼まれる。

“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。同作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。

菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格で人付き合いが苦手な、保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、史幸が既婚者であることを知るという役どころだ。

一方、入山が演じる神栖怜は、史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。

稲葉友が演じる怜の夫・史幸は、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業マン。甘いマスクで後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない暗く歪んだ側面を持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返す闇深き夫。

キャストは菅井、入山、稲葉のほかに、蓉子の職場の後輩・八溝駿役の濱田、史幸の弟で、産婦人科に勤める神栖史奉役の柾木玲弥、神栖家の一人息子・一凪役の山本弓月、史幸と史奉の母親・神栖秀美役の山下容莉枝が出演している。


■蓉子は史幸との約束をキャンセルする

「一凪が僕の子供だって言ったらどうします?」という史奉の言葉が忘れられない蓉子。ある水曜日、蓉子は、後輩・八溝のヘルプで急きょ史幸との約束をキャンセルすることに。

仕事が終わり、蓉子が会社を出ると、外で史幸が待っていた。何も知らない八溝に、「小吹さんの友人です。妻ともども、家族ぐるみでお付き合いさせていただいてます」と挨拶をする史幸。

さらに史幸は、「今夜、妻と3人で会う予定だったんです。遅くなってしまいましたが、軽い食事ぐらいならどうかなと思いまして…。そうだ、八溝さんもこのあとうちで私たちと一緒に飲みませんか?」と、八溝のことを食事に誘った。

史幸の誘いに乗り、蓉子とともに神栖家を訪れた八溝。怜の手料理を「お店みたいにおいしい」と言ったあと、八溝は「小吹さんは顧客対応が丁寧で真面目なんです。色々と難しい取引先でも、小吹さんだけは信頼してくれたりするんです」とうれしそうに蓉子の話をし始めた。

すると史幸は、「八溝さんは、私たちより小吹さんについてよくご存知ですね」と返したあと、「怜もせっかくだし、小吹さんみたいに社会に揉まれてみたらどうかな?パートでもしてみたら?」と言い、怜は「そうね、蓉子さんを見習わないとね」と、蓉子を見て微かに微笑むのだった。

■蓉子が怜に本音を伝えたシーンに「苦しいね…」の声

食事のあと、ビリヤード対決が始まり、怜と対戦することになった蓉子。八溝と史幸が飲み物を取りに行くと、蓉子は「なんだか神栖さん、わざと煽ってきてるような…」と言い、怜は「ええ。私たち二人が嫉妬し合ってぶつかるのが見たいんでしょうね」と答えた。

蓉子から「わかってるのに、なんでこんな勝負するんですか?」と聞かれ、「わかっているけど、あの人には逆らえないの。あなたも同じでしょ?気付いたら、あの人の掌の上にいるの。そこから抜け出せない…」と答える怜。

そのあと、史奉との関係を疑う蓉子に、怜は「私は人に恥じるようなことはしていないわ」ときっぱりと言い放った。すると蓉子は、「信じていいのか…正直迷ってます。怜さん、分かり合える人を見つけたってこの前私に言ってくれましたけど、私には怜さんが何を考えてるのかずっとわからないんです。だからかな…私…気付いたらずっと怜さんのことばかり考えてしまってるんです。もう怜さんのこと…放っておけなくて…」と伝えた。そんな蓉子に、「じゃあ蓉子さん、一緒に背負ってくれる?」と、怜は問いかけるのだった。

蓉子が怜に本音を伝えたシーンに、「蓉子ちゃん苦しいね…」「背負わないほうがいい」「私も怜さんが何を考えてるのか全くわかりません」「なんだこのヒリヒリした感じは」「こうなれば怜さんに振り回される蓉子ちゃんも見たいかも」「蓉子ちゃんが怜さんにときめいたのかと思った」「ビリヤード…本音が溢れている…」などの声が上がり、SNSがザワついた。

このあと、怜の前で史幸が蓉子の手を撫でる場面もあった第7話。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵



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