WWE所属のイヨ・スカイとNARAKU(元新日本プロレスEVIL)が結婚「味方にしといて損はないなと」【一問一答】

WWE所属のイヨ・スカイと、同じくWWE新所属となったNARAKU(元EVIL)が結婚会見 /編集部撮影

WWE所属のイヨ・スカイとNARAKU(元新日本プロレスEVIL)が結婚「味方にしといて損はないなと」【一問一答】

5月17日(日) 23:30

WWE所属のイヨ・スカイと、同じくWWE新所属となったNARAKU(元EVIL)が結婚会見
【写真】ラブラブな質問に、たまらず照れ笑いを浮かべるNARAKU(元EVIL)

WWE所属のイヨ・スカイと、同じくWWE新所属となったNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が、都内で結婚会見を行った。日本人史上初となる「夫婦でWWE所属選手」となった二人は、時折照れ笑いを浮かべながら、結婚の決め手やプライベートの顔を明かした。会見にはタレントのまつきりなが駆けつけ、二人に祝福の花束を贈呈した。以下一問一答。


■結婚についてNARAKU「味方にしといて損はないなと」

――日本人史上初となる「夫婦でWWE所属選手」となりました。今のお気持ちをお聞かせください。

NARAKU: まあ、俺は始まったばっかりだから。これからの俺を楽しみにしとけや。

イヨ・スカイ: 私の方がWWEのスーパースターとしては先輩として先に渡米しているんですけれども、このアメリカっていう異国の地で世界を相手に最前線に立ち続けるっていうことは、もう本当に過酷なんですよ。そんな生活に、夫婦共に助け合える環境になったことをすごく嬉しく思います。

お互い支え合いながら、でも油断せずに、しっかり高め合いながら今後も引き続き頑張っていこうと思います。

――このタイミングで結婚発表された理由をお聞かせ願えますか。

イヨ・スカイ: 実際に入籍したのは今というわけではないんですけれども、この度同じ会社の所属になったということで。これまではお互い立っていたリングが違ったので、プライベートの部分はあえて出す必要はないのかなと思っていたんです。

今はWWEの同じ所属の同志であり、同僚ということになったので、ぜひこれを機に皆さんに「夫婦になったんだよ」ってことを知っていただければ嬉しいなと思って、今日こうして2人で立たせていただいてます。

――中邑真輔選手など、WWEの日本人所属選手にはご報告されたのでしょうか。

イヨ・スカイ: 今回この発表のタイミングではなくて、もちろん入籍する直前直後に皆さんに報告させていただいたんですけど、みんな「おめでとう」って言ってすごい喜んでいただけましたね。特に中邑選手とかは、本当に私がもっともお世話になってる先輩なので。すごく喜んでいただけました。

――結婚を意識した決定的な瞬間というのは、どういった瞬間だったのでしょうか。

イヨ・スカイ: プロレスラーって体も心も常にすり減らしながら戦っている職業なんですけど、彼の前ではその戦闘モードじゃない「素」というか、素以上のリラックスした自分を見せれるなって思って。この人しかいないっていう風に思いました。

NARAKU: 敵か味方で言えば、味方にしといて損はないなと。

――お二人の馴れ初めをお伺いできますか。

イヨ・スカイ: 日本のとある北の方で出会う機会がありまして。北の方で出会いました。

NARAKU: 同じだ。

――お互い何と呼び合っているのかお伺いできますか。

イヨ・スカイ: ご想像にお任せいたします。

NARAKU: ……。

――お互いの好きなところ、いいところを教えてください。

イヨ・スカイ: たくさんありますよ。私にしか見せない顔を持ってるってことですね。このサングラスの下にはすっごく澄んだ瞳があるってお知らせしておきます。

NARAKU: ……頭の切れだな。

――プロポーズの言葉はどういったものだったんでしょうか。

NARAKU: …………(記者を無言でにらみつける)

――特に無かった…ということでしょうか

イヨ・スカイ: (慌てて)あったんです!(笑)ありましたけど、2人だけの秘密にさせてください!

■NARAKUが好きなイヨの手料理は?

――激しい試合をされているお二人ですが、私生活で喧嘩はされますか?

イヨ・スカイ: 本当の話、喧嘩ほとんどしたことないです。彼が闇で優しく包んでくれてる。そのおかげで喧嘩は本当にしてないです。

――いずれWWEのリングで夫婦タッグを結成してみたいという思いはありますでしょうか。

NARAKU: 俺が必要になれば。

イヨ・スカイ: 私が必要になれば。

――どちらがどちらを先に好きになったのでしょうか。

イヨ・スカイ: 私は彼からだったんじゃないかなって思ってるんですけど……。

NARAKU: 俺は彼女が先だなと思ってたけどな。

――WWEの先輩として、NARAKU選手にアドバイスをするとしたらどういう言葉をかけますか?

イヨ・スカイ: 持てる力の200%を出し切れってことですね。限界を常に超えていくっていうのが成長の秘訣かなって思います。彼はもうすでに実力を存分に持っている人間なので、あとはそれをしっかり世界に届けるってことだけなので、何かこう新たにアドバイスみたいなことは特にないですね。

――NARAKU選手はもし結婚していなかったとしてもWWEに挑戦しようと前から思ってらっしゃったんでしょうか。また、WWEでの最終的な目標はどう考えていますか。

NARAKU:俺は日本のプロレス界をよ、自分のものにしただろう?そういった意味ではその可能性も限りなくあったんじゃないかなと。最終的な目標は金と地位と名誉だな。

――NARAKU選手はイヨ選手の手料理は何が一番好きでしょうか。

NARAKU: スープだな。

イヨ・スカイ: 新鮮な野菜と、新鮮な肉片をいっぱい入れたスープです。

――休日が重なった日なんかはどういう風にお過ごしになられてるんでしょうか。

イヨ・スカイ: ほぼないんですけど、一番思い出せる最近の休日でやったのはシャドーボクシング。2人でやりました。

――新婚旅行はどこか行かれましたか?

イヨ・スカイ: 行けてないんですよ。行きたいですね。もう私もずっと毎週テレビに出ずっぱりで、遠征、ワールドツアーみたいな感じなので。どこかのタイミングで新婚旅行行きたいんですけどちょっと多忙でまだできてないですね。行くとしたら、熱海(笑)。


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