私(マホ、30代)の叔母(叔父の妻、レイコ、55歳)は、叔父(エイジ、57歳)を溺愛する祖母(カツエ、87歳)を味方につけて自分の息子たちの学費を援助してもらっています。叔母はそれだけではなく、祖父母宅に移り住むことも計画していたのです。しかし祖父母の信頼を失い計画は失敗。学費の援助すら危ぶまれる状況に、叔父夫婦は「マホが大ごとにしたから」と私の責任にしようとしました。怒り心頭で取り乱す私を見て、夫(ユウキ、30代)が叔父夫婦を強く制止しました。もう二度と叔父夫婦と話すことはないでしょう。
祖母が退院しました。叔父が祖父母宅にある荷物を取りに来たときに、祖母を交えた話し合いをしたそうです。ちなみにレイコさんは、祖父母宅を出入り禁止になっているためこの場にはいません。ですが、「あとで言った言わないで揉めないように」という叔父の希望によりビデオ通話で参加したそう。
「エイジのそばにいたい」と言った祖母。しかし病気もして、もうこの家に住まわせてもらうしかないと悟った祖母は、レイコさんを切り捨てました。でもそれもあくまで自分のため。ここで下手なことを言えば、自分が誰にも面倒をみてもらえないと察したのでしょう。
祖母が退院し、叔父が祖父母宅に荷物を取りに来たタイミングで祖母を交えた話し合いをしたそうです。
祖母は揉めた経緯や取り決めの内容を聞いたあと、祖父から「本気でエイジ家族と同居するつもりだったのか?」と聞かれました。
叔父はお見舞いすらほとんど来なかったものの、結局祖母にとって一番かわいい存在だったようです。
祖母は叔父一家と同居することを望みました。しかし祖父や父、叔父までもが同居案を否定。
祖母は、ついにレイコさんを見捨てました。
原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・黒野ナツ子編集・石井弥沙
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