GACKTが、フジテレビ・7月期月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で月9初主演を飾ることがわかった。
本作は“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。そんな悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローが誕生する。
主人公は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ浦真鷲直人(うらまわし・なおと)。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めていく。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝し、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためならあらゆる嘘も辞さない姿勢だ。
そんな異色のキャラクター・浦真鷲を演じるのは、1995年にヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動を開始し、男性ソロアーティストとしてシングルTOP10獲得数歴代1位を記録しているGACKT。大河ドラマ「風林火山」や映画「翔んで埼玉」「もしも徳川家康が総理大臣になったら」など、話題作で注目を集める一方、人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」では常に圧倒的な存在感を残している。芸歴31年という長い活動の中で、フジテレビドラマに出演するのはこれが初にして月9初主演。加えて弁護士役を演じるのも初となり、唯一無二の存在感を放つ彼が今作で新境地を切り開く。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、7月20日に初回放送スタート(毎週月曜21時~21時54分放送)。GACKT、プロデュースの牧野正氏のコメントは以下の通り。
【GACKT】
――台本を読んでみての印象は?
月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました。
――ご自身が演じられる役の印象を教えてください
浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象を持っています。
――共演者、スタッフと本作をどのように作り上げていきたいか
セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います。テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています。
――視聴者の方へメッセージ
これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
【プロデュース 牧野正】
世の中には、巨大な権力や組織の論理によって、声を奪われる人々がいます。時には、手柄や保身のために“真実”そのものが作り替えられてしまうことさえある。そして弱者は、作られた“真実”によって、冤罪へと追い込まれていく。
このドラマの主人公は、法、情報、心理、世論など、使えるものは全て使い、時には虚実入り混じる駆け引きや危うい策略も辞さず、巨大権力が仕掛けた“嘘”を暴いていきます。決して、正攻法で戦うヒーローではありません。しかし、その危ういやり方でしか救えない弱者がいる。
このドラマは、“嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す”危険で痛快なダークヒーロー・エンターテインメントです。そして、この危うさとカリスマ性を併せ持つ主人公を演じるのが、GACKTさんです。
圧倒的な存在感と静かな狂気、そして人の心理を支配するような空気感が、このキャラクターに唯一無二の説得力を与えてくれています。追い詰められた弱者が救われる瞬間。圧倒的強者が、崩れていく瞬間。そして、危うい駆け引きの先に、隠されていた真実が明らかになる瞬間。
スリリングな頭脳戦と、ダークヒーローならではの危険な魅力、そして強者を打ち崩していく痛快さを、思い切り楽しんでいただけたらと思っています。「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に、ぜひご期待ください。
【作品情報】
・
もしも徳川家康が総理大臣になったら
【関連記事】
・
「翔んで埼玉」続編、怒涛の展開を期待させる本予告&本ポスター公開主題歌は引き続きはなわ
・
「翔んで埼玉」続編、加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子らお馴染み関東勢と「埼玉の支部長」「路線族」「白鵬堂学院の野球部の男」発表
・
「翔んで埼玉」続編、滋賀&和歌山解放戦線メンバーに堀田真由、くっきー!、高橋メアリージュン、天童よしみが参戦